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【解説】モノ不足を知りたければ「物流の仕組み」を学ぼう

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 倉田 浩美
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    ヴィジョナリーブランド株式会社 代表取締役社長

    コロナによる貨物船の混乱で、商品遅延の発生は、我々も昨年から起きており、日々貨物船のスケジュール確認で、サプライチェインは大変です。

    海外から日本へ直便ノンストップの貨物船は、かなり減ってしまったため、アジア他国に立ち寄る貨物船に路線変更になりますが、立ち寄った港から予定通りに日本へ出港しない事態が多発しています。そのため、さらに遅延が発生する。

    さらに、ザボディショップの場合、「2030年カーボンネットゼロ」の目標を掲げていますので、貨物船遅延だから空輸に簡単に切り替えられるわけではありません。理由は、コストではなく、空輸の方がCO2排出量が圧倒的に多く、年間の空輸の使用量の目標値も決めているためです。

    とはいえ、お客様にご不便をきたさないよう、日々色々な策を考えいかなければいけない。こういった事態は、不可抗力でもあるため、一番大切な事は「透明性あるコミュニケーション」を、現場スタッフまでしっかり伝える事だと思います。「なぜ遅延が起きているか、どう対処できるか、お客様にどう伝えるか」というコミュニケーションが、大事ですね。


  • 平岡 乾
    ジャーナリスト

    数年前、アメリカで溶接工が年収7万ドル(800万円)でも集まらない、との話を聞いたことがあります。物流ドライバーも年収800万円でも集まらないそうです。

    AIやロボットは、繰り返し作業は得意ですが、施工現場に出向いて溶接する仕事や、ドライバーのように運転したりモノを持ち運んだりといった作業は苦手。

    これは「モラベックのパラドックス」と呼ばれ、コンピューターは演算と繰り返し計算は得意だが、ガラスやプラスチックのコップを認識して掴むなど、人間にとっては当たり前の作業は苦手という法則がバリバリ聞いていると思います。

    その意味でも、コロナ禍で「いっそのことオール自動化&無人化すればええんとちゃう」との考えもある中、全自動の世界はなかなか訪れず、しばらくは今回の海運のように人手不足との戦いは続くと思っています。


  • Kato Jun
    ユーザベース スピーダアナリスト

    記事を読みながら、米国の年末商戦の状況が気になった。
    下記のNYT記事に詳しいが、ざっくりとした状況として
    ・Sensormatic Solutionsのデータによると、リアル店舗の来訪者数は2020年比+48%だが、2019年比-28%
    ・Adobe Analyticsによると、消費者はブラックフライデーで89億ドル(2020年より微減)、サンクスギビングで51億ドル(2020年と同程度) ※多分ECに限ったデータ
    ・2012年から大型商戦のECデータを発表し始めてから初めての減少だが、11/1~28の間では購買量は増えている(購買行動が分散している、ということだろう)
    https://nyti.ms/3FYFpEE

    前に、感謝祭用のターキーが足りないこと含めて、モノの在庫が足りないという記事があった。これらの記事くらいしか見れていないが、消費欲求に対して供給が足りていない状況には見える。
    最終製品での物流がボトルネックになっていることもあれば、半導体のように部品レベルで生産ボトルネックがあるものもある。
    https://newspicks.com/news/6339977


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