2021/12/8

【森山大朗】天職探しは無駄。スキル獲得より時代の変化を読め

株式会社NewsPicks 『NewsPicks』特約記者 / 『JobPicks』Senior Editor
「Z世代の就活」特集Part3では、各界で活躍する先達が語る 「いま22歳だったら……」シリーズをお届けする。もし新卒に戻れるなら、どんな場所で何をしたいか──。就職という枠を超えて、仕事観や働き方のヒントを探る。
今回は、ビズリーチ、メルカリ、スマートニュースなど優良ベンチャーを企業を渡り歩いた経験を発信し、SNSフォロワーが2万人を超える森山大朗氏が登場する。
2022年1月には、自身初となる著書『Work in Tech! - ユニコーン企業への招待』を刊行予定など、テクノロジー業界を渡り歩いてきた経歴に注目が集まっている。
新卒でリクルートグループに入社するも、「インターネットの仕組みをもっと理解したい」という思いから、退職。将来を見つめ直すため、一時フリーターになった経験もある。
「28歳、年収160万円」から、ユニコーン企業の社員へと転身した森山氏は、キャリアの形成の過程で何を見つけたのか。
「いま22歳だったら、メタバースやNFT領域で事業を展開している会社に就職する」「適職診断は星座占いと同じ」「ファーストキャリアはチンチロリン」といったキーワードから、テクノロジー時代のキャリア形成を探っていく。