新着Pick
158Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
デルタ以上の感染力のようです。香港では隔離中にホテルの別の部屋にいた人同士の感染があったようです。日本政府は自己申告に任せているザル状態の水際対策を抜本的に見直す時だと思います。
人気 Picker
イスラエルは、北アフリカの一部を除くほとんどのアフリカの国との渡航を制限しました。
 新しい変異株は、南アフリカで見つかった、というだけで、南アフリカで最初に発生したのかどうかはわかりません。すでに複数のアフリカの国(少なくともボツワナとマラウィ)で感染が広がっていることは確実です。
 単に、アフリカの中でも南アフリカだけは比較的病院が多く、検査も行っているので、最初に南アフリカで見つかった、という可能性もかなりあります。
 現在は、かなりの国が、感染者数を確認することを放棄していますが、アフリカだと大多数がそうだし、最初からほとんど検査できていない国が多いです。

これまで度々指摘されてきたことですが、感染が広がれば広がるほど変異株が発生する確率は高くなります。
 その確率を減らすのはやはりワクチン接種ですが、アフリカ全体で見ると、ワクチン2回接種率はまだ5%に届いていません。

ワクチン格差一層拡大 アフリカ、接種完了3%―新型コロナ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092500358&g=int
アメリカは英国が渡航制限した南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビア、レソト、エスワティニに加え、周辺国のマラウィ、モザンビークも含めた計8か国について月曜から渡航制限。ベルギーからも見つかったし、さらに検出する国は増えてくるだろう。日本でも、このあたりの国々も水際対策の強化により10日あるいは6日の「停留」になると見込まれる。空港到着後、検疫が指定する宿泊施設に強制隔離となる。

これから数日、オミクロン株をめぐる水際対策はますます厳しくなるだろう。政府は一気に健康危機管理モードへ舵を切った。
まだ、わからないところ。ただ原油価格の急落などすでに変化も出ています。これが政治的な影響になっていくかどうか。
まだ分からないことが多い中での渡航制限ですが、現在すでに感染再拡大が起きている国としては、リスク要因を少しでも減らすメリットと往来制限による経済的なデメリットを考えて判断せざるを得ないのでしょう。ニュースを読むうえで、渡航制限の動きと新変異株そのもののリスクは分けて考えることが必要だと思います。
英国に続いて米国もオミクロン対策でアフリカから渡航制限をしましたね。オミクロンに関してはデータがまだ少なくて危険性が分からないので、日本も同じく渡航制限をやるべき。



**
色んな海外のニュースをみてると、恐らくこれまでのワクチンや治療薬は効きそう。もし効き目が弱くなってもmRNAなので2ヶ月で対応できる。ただ量産体制構築には少し時間がかかる。2週間くらいで、既存のワクチンで大丈夫か、新しいのを作る必要があるかが分かる。データ分析結果に注視ですね
すでにロイターは可能性を報じていましたが、それからの発表までが早かった。
「米政府は26日、南アフリカなどで新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が確認されたことを受け、南アを含むアフリカ南部8カ国からの渡航を29日から制限すると発表」しています

『米、アフリカ南部から渡航禁止の可能性 新変異株で=ファウチ氏」(Reuters)
https://newspicks.com/news/6387890/
先進国と途上国間のワクチン格差に真剣に取り組む必要があるという議論を改めて進めていかねば。先進国では2回目の接種が開始していますが、特にアフリカなどの途上国では1回目の接種率も低く,新変異株の温床に。
海外から入ってくる人への規制がより厳しくなりそうですね。感染力がデルタ以上であると報じられていますが、既存のワクチン効果はどれほどあるのか気になるところです。
日本は10日間強制的な政府指定施設に隔離とのことです。

世界的にも入国制限が即座に実施されていて、やはり学習効果が高くなっています。→これは安心材料

南アフリカのメディアを読んでみましたが、ある地域はデルタからオミクロンに置き換わっているそうです。
また、無症状者が多いようだ…ともありますので、感染力は高いようですが、他の特徴は専門家分析待ち。
あまりパニックにならず、感染対策を他国よりもきちんと続けている日本のスタンスを維持しましょう。

株価は下がり、原油価格も下がり…
コロナに振り回される日はまだ続きそうです。