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こうしたことは授業や企業研修でも起きています。ただ、ここで上げられている「画面上の誰かの発言が気に入らないときはミュートしてしまおう」的な問題は、働き方の問題と言うよりは(これまでかくれていた)企業文化の問題が大きいのでは?せっかくZoomと言うツールを手に入れたので、面倒なことは間違いありませんが、うまく生かしていければと思います。
ハイブリットと言うか折衷案的になるのが良くないのかなと思います。ハイブリットであっても合理的なルールの元でコミュニケーションにロスやノイズ、情報の非対称性が生まれにくいかたちであれば、全く問題ないかと。リモート派と出社派の折衷案としてのハイブリットは、両者を納得させるための手段になりがちなので、「どちらが優れているか」というよりは、目的をブラさず機能設計することが大事かと思います。
過渡期だと思うし、過渡期にしないといけないと思っている。そうするためにも、企業ごとにポリシーが重要だと思う。
コロナでリモートが増えたからこそ、すべてがリアルでなくてもよいことも強制的に分かったし、リアルの貴重さも分かったと思う。実際にやって、工夫をすることで、人間は対応した。
ハイブリッドも同様で、最初は慣れないから色々な弊害も出る。だからこそ、出社日を強制ではなくてもそろえて推奨していくだったり、オンラインも混ざる会議ではこういう工夫をしようといった取り組みが重要。会議室の設備やWeb会議サービスも、そういうハイブリッドな形に一層対応していくと思う。
そこを頑張って工夫を蓄積した企業は、社員それぞれが働きやすくなり、よりパフォーマンスが出ると思うし、職場の魅力も上がる。逆も然り。
大学の授業もこんな感じでハイブリッドに困っている学生をみます。例えば一限が教室で二限がオンライン授業の時、学生は腰をおろしてzoomを繋げる場所を必死に探します。周りにも同様の人がたくさんいるため、なかなか声を出せるような環境までは確保できません。正直しょうがないとは思うのですが…
ハイブリッドワークをしやすくするサービスはいくつもありますが、下記施策が最も簡単で効率が良いと感じます。

現職でも「ワンoVice・オールoVice」が自然と浸透しています!これがハイブリッドワークをスムーズに進める最も効果が高い施策だと感じます。
とはいえ、普通の会社だと難しいのでしょうね。
「せっかく出社しているのだから…」と考える人がひとりでもいると簡単に崩壊するし、会議室で会議みたいなこびりついた習慣から生まれる意見を棄却するのは難しい。

そのサービスを使ってMTGを行うことによって、会議室で話すより楽になるが起これば浸透は容易でしょうね。
>> 同社には「ワンZOOM・オールZOOM」のルールがあり、1人でもZOOMで会議に参加する場合、オフィス内の全員がそれぞれのパソコンから参加しなければならない。このルールを徹底するために、会議室の壁からAV機器が撤去されたほどだ。
以下は、全くの詭弁。歩道と車道を分けて、歩く人とクルマの人の両方に気持ちよい環境を作ることが目指すべきこと。

下記は、単に多様性の否定でしかない。極端な事例をあげて、あたかも「ハイブリッドが悪い」という印象を醸成しようといるような記事。

肝心なことは「事なかれ主義」で元に戻ることではなく、多様性に富んだ人材とチームを活かすための「しなやかな組織風土」の構築では?

(以下、記事中から引用)
「道路の左側か右側か、どちらを走るかをドライバーが選ぶことができたら、どんなことになるでしょう?」と、ブルーム教授は言う。「事故がひっきりなしに起きるでしょう。調整は必要なのです」

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
電話会議と会議室でも起こった難題「ハイブリッドワークを機能させるのは、間違いなく完全なオフィスワークや完全なリモートワークよりも難しいことです」
確かにハイブリッドが一番難しいと思います。コロナ前にリモートからオフィづの会議に参加するのは苦痛そのものでした。経営チームのコンセンサスにもよると思いますが、フルリモートでも回る組織を作るのがやはり大事だと個人的には思います。