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電気自動車や水素自動車はニッチ産業であることを認識すべき

財経新聞
*08:08JST 電気自動車や水素自動車はニッチ産業であることを認識すべき。
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水素自動車はニッチだけど、EVはニッチじゃねーよ笑。オフコンの時代からパソコンの時代になるくらいのインパクトある。
ニッチ産業であるという点には一定賛成だが、結論の『自動車メーカーや政府の成長戦略において、この点を見誤って同分野に過大な投資を行うのは非常にリスクが高いと思われる。』には反対。
例えばスマホの走りは古くはパイオニアの全面タッチパネル液晶の端末や、AppleのNewtonと言えるかもしれない。でもそれが現実に花開いたのは10年後以上。投資をしたとしても、その企業もしくはその製品エリア自体が花開くか分からない。でも立ち上がれば、Nokiaや日系メーカーの現状を見るように、取り返しもしにくい。
ただ、水平分業で誰でも作れる的なあまりに電気自動車万歳な論調は、可動部がある製品の製造が、どれだけ細かい工夫・改善で作られているのかを認識していないモノとも思う。
まだまだニッチ産業なのだろうけど、そんなこと言ってたら皆iPhone6買わないと思う。だって、機能的にはiPhone5でも十分なのだけど、やはり人は革新的なものを求めようとする。これは人類の歴史がそう。これから低価格化されてくる電気・水素自動車も同じ考えで、ちょっとした機能アップ(騒音防止、安価なリチャージetc)で需要は高くなってくるはず。まぁこの分野での本物の技術革新は自動運転車だと思いますが。
技術革新は、EVやFCだけに起こるわけではなく、内燃機関にも起こる。両者の技術が共に進んでせめぎ合う時代がしばらく続くはず。常々、枯れた技術の帆船効果は相当大きいと思っているので、一方的にEVやFCが優位に立つ事は当面ないと言う意見に同意。

同時に、従来技術に胡坐をかいているとあっという間に逆転するのも確かだし、その時に次世代の技術を持っていないと、そこで終わってしまう。適度に分散して張っておく事は必要。

この類の記事は、時間軸のどこに視点を置くかが大事。そこを明示してから主張を展開して欲しいところ。

2030年のHEV、EV市場予想
https://newspicks.com/news/536234/
いろいろ論点ありそうで、ここでのコメントが面白い。記事提供元がフィスコさんなので署名記事ならよいのにと同時に株のことではないのかと。。
そうかもなと思いつつ、1電気と水素自動車といっても市場としてはけっこうな規模になりうるのでは。2シェールガスも採取に大量の水とパイプラインが必要なので、中国の内陸などインフラ整っていないところでは先が長い。3技術開発はスキップしてしまうと取り返しつかないことが多い、などなど。
ご指摘の通りかもしれないが、技術革新は不規則に発生する。挑戦してほしい。
自動運転やシェアで充電問題が解決されたら、コモディティ化した電気自動車が主流になると思うが
燃料電池車も電気自動車も、技術開発としてはすでに「ニッチ」ではないと思います。そもそも、技術開発は、市場が「ニッチ」かどうかに関係なく進めるべきものです。市場の潜在力を考慮する事業化判断段階で、「ニッチ」かどうかが関係します。ところで、「水素自動車」は燃料電池車のことですね?それとも、水素を動力源にした新しい自動車ですか?燃料電池車も電気でモーターを回す電気自動車。
販売台数で言えば確かにニッチですね。それも当面は変わりません。テスラが目標とするバッテリーコストを仮に実現しても、とても新興国で売れるような価格の車は作れません。それに整備という大きなボトルネックがあります。それに下手すると価格破壊を巻き起こしかねません。正直EVは既存自動車メーカーが自ら推進する意味はほとんどないです。それよりはEV専業メーカーやファンドリの電池版を育成したほうがいいでしょう
記事の指摘通りFCVやEVがニッチであり、これからもメインストリームはガソリンの内燃エンジンを積んだものであることも否定はできない。だが、内燃エンジンは現在ほぼ技術革新が起きにくい技術である一方、モーターやバッテリー、水素生成技術等、これからの伸び代が計り知れない産業が目白押しであり、エネルギー効率において逆転が起こる可能性も大いにある。
ただ、当分の間はエンジンとモーターのハイブリッド中心にモーターとエンジン、またバッテリーとガソリンの攻防が続くと思われるが、30年以内には決着するでしょう。