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アフガニスタン北部のモスクで爆発 少なくとも70人死傷か

NHKニュース
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  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    爆破されたのはシーア派のモスクで、金曜日に集団礼拝していたところを狙われました。死者数は50人以上です。おそらく、実行犯もモスクに入り込んで自爆したのでしょう。
     クンドゥズはアフガニスタンでもシーア派の人口が多い都市の一つですが、シーア派であれば殺す、というのは、イスラーム国を名乗る勢力の基本方針です。彼らの信条では、シーア派は、米軍を攻撃したりすることよりもはるかに最優先の攻撃目標です。なぜなら、米軍はただの無知な異教徒ですが、シーア派はイスラームの内部で誤った教義を混入して、教義全体を歪曲しようとするから、というのが彼らの理解です。その被害は、異教徒の侵略などよりはるかに大きい、というのが彼らの発想です。自爆するのは、シーア派を殺して戦死すれば確実に天国に行けると信じているからです。
     これまでは、アフガニスタンやパキスタン、あるいはシリアやイラクで、イスラーム国によって爆破されてきたシーア派のモスクや女子学校は、100ヵ所以上でしょう。攻撃しやすい、いわゆるソフト・ターゲットなので、毎回多くの死傷者が出ます。


  • 相良 祥之
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    地経学研究所 主任研究員

    爆発があったクンドゥズは隣国タジキスタンとの国境にも近い。狙われたのはアフガニスタンでは少数派のイスラム教シーア派のモスク。やったのはイスラム国ホラーサーン州(IS-K)だろうが、タリバンの攻勢主体であるパシュトゥーン人はアフガンで多数派のスンニー派。タリバンは、少数派への被害を黙認するだろう。そうすると少数派の不満がますます高まる。タジキスタン経由でIS-Kに参加するテロリストが集まってくるとともに、反タリバン勢力も集まってくるだろう。アフガン情勢は悪化の一途をたどっており、このままだと内戦になる。


  • 足立 真莉
    NewsPicks Content Curator

    アフガニスタン北部の都市クンドゥズのモスクで大きな爆発があり、これまでに少なくとも30人が死傷したとのこと。詳細がまだ踏めですが、少しでも被害が最小限であることを願います。


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