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ヨーロッパエネルギー危機について書きました。戦術なき戦略に勝利はあるのか。きちんと考えるべきだと感じます。そして、環境推進派の人ほど、副作用に関してきちんと考えるべきではないでしょうか。理想論や原理論だけでは、物事は進みません。
「再生可能エネルギーによる電力の供給が減少したことが、年明け以降の電力価格の上昇をもたらす大きな原因になっている。」

誤解してはいけないのは…
再生可能エネルギーのコスト自体が高いのではなく、供給が不安定であることが原因ということです。コストだけで言えば欧州の再エネは原発や石炭火力より十分に安いですから。

一時的に電気代が上がった程度の話で脱炭素化のスピードを見直すという議論はおかしいでしょ。
電気代の話と、温暖化という地球規模の問題は別にして考えるべきです。
むしろどうして考えなかったのか疑問でした。
地球温暖化は対応したからすぐに結果が出るというようなものではありません。そして、地球温暖化の影響が無視できないほど大きくなって久しいです。オゾンホールの存在を確認した時点では、それほどの影響は考えられていませんでした。過去を見返せばいつでも人間は考えたらずです。
だからこそ慎重に温暖化対策に取り組まないといけません。経済を後退させた対策には意味がないのです。だからこそ、今までにないサイクルを既存サイクルの中に作り出そうというのですから、慎重すぎるくらいでちょうどいいでしょう。ジオエンジニアリングという考え方、研究もそういった時間稼ぎにはもってこいです。


早急に経済を発展させて自然を汚した人間が、今度は早急に自然を修復させて経済を脅かすっていうのはなかなか皮肉が効いてますね。
政策主導で、実現可能性を軽視して進めると...こうなるというよい(悪い)事例。

時々、書いているように、電動化も、これと全く同じ。

最終的に「フル電動化」というゴールに異論がある人は少ない。ただ、市場のニーズや、充電インフラといった社会環境の整備もないまま、急激な電動化を進めれば、これと同じ結果になる。

例えば、欧州で「EVしか売れない、EVしか買えない」となったら、多くの人は、大量に流通するガソリン車の中古車を買うでしょう。そして、中古車市場が高騰する。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本が原発停止してから電力不足が頻発してるのと似た状況
持続可能なんでしょ、いいんじゃないでしょうか。
脱原発・脱炭素・再エネ推進で電気代が高くなるのは10年前から判っていた事

反原発・再エネ利権の河野太郎が落選して良かった