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だから接種するしないという話ではなく、妊婦さん自身のために接種する方がよいのはその通りで、その副次的効果として赤ちゃんにも抗体がいく、という話です。
逆に赤ちゃんにたくさん抗体をあげるためには妊娠中のいつ頃接種するのがよいのかと聞かれたりもしますが、赤ちゃんに抗体をあげるのが主目的ではないので、妊婦さん自身のことを思えばはやいうちに接種するのがおすすめです。
サンプル数は少ないものの、36人全員が抗体を持っていたというのは驚きの結果です。
臍帯血に認められたということは、出生前に胎盤から抗体が移行していた事を示しており、妊娠中の接種をより推奨する根拠になります。

なお起きていること自体は想定されていた事であり、新生児は自己の免疫能力が確立されるまで、多くの感染症に対し母親由来の抗体で対処します。その機構がコロナにおいても働いていた、ということになります。

ただこの研究のみでは数は少なく、細かいことまでは解析できていません。
乳児の抗体が実際の感染予防に効果的であるか、効果がどのくらい続くか、妊娠後半のワクチン接種が妊娠初期より効果的かについては、より多数の解析が待たれます。
ドクターにきいてみたいと思います。
10/31日曜22時より、山田悠史医師、稲葉可奈子医師と最新情報を。
「一青窈✖️コロワくんで新型コロナアップデート!」
@clubhouse
https://www.clubhouse.com/event/mag96Yno
新生児は出生後しばらくは様々な感染症に対して母親由来の抗体で対応しますからね。生後半年頃から熱を出したりし始めるのはそのため。コロナに関してもそうなんだろう。
だとするなら妊娠前にワクチン接種をした人もそうなるのでは?と予想。そういうデータもみてみたいな
素晴らしい内容かと思います、まだサンプルはそんなに多くなさそうですが。論文が出ようが科学的な判断しない人は、世論が打って当たり前になるまでは様子見するんでしょうね。情報化社会が進むと、社会の分断化も進みますね。
妊婦には朗報ですね。まだ低年齢ではワクチン接種が認められていないので生まれた時点で抗体を持っているのであれば母親からの素晴らしい贈り物になります。

ちなみにこの抗体も我々と同じように定期的にワクチン接種しないと消えてしまうものなのか気になるところです。