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債券へのニーズが根強い反面、ECBのPEPPに見直しの機運も高まっており、相場がどう推移して行くか、注視したいところです。

グリーンウォッシュという言葉があるように、環境債と名がついても真に環境対策のためだけに使われるのか。また環境対策以外の政策が劣位に置かれて良いのか、一般債では何故ダメなのか、議論が充分なされる前に、EU共通債として環境債が見切り発車する印象は拭えません。
EUがまず達成したいのは環境負荷の軽減ではなく「Gボンド、世界最大の発行体」という事実だと思います。こういったニュースを見て欧州の清廉さを語りたい人がまだまだ日本には多いですが、欧州委員会はそこまで甘くないと思います。
スペインのグリーンボンドへの需要は強かったです。EUならなおさらとなるでしょう。
EUは10月からグリーンボンドの起債をスタートするとのこと。
「新型コロナウイルス禍からの経済復興支援に必要な資金を調達する復興債発行計画の一環」で約8000億ユーロの復興支援計画のうちグリーンボンドの起債は約3割強に当たります。