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2回目接種から14日以降に発症した人「死亡・重症化ゼロ」…大阪府調査

読売新聞
大阪府は18日、今年3月以降の新型コロナの新規陽性者約8万5000人を分析したところワクチンを2回接種して14日以降に発症した人で、死亡や重症化したケースがゼロだったと明らかにした。府は「今後も分析を進めるが、ワクチン
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新型コロナの新規陽性者85325人についての検討で、

2回接種後14日が過ぎた人が317人。
そのうち死者や重症者はおらず。

接種歴のなかった83207人中、
死者は1557人(1.9%)、重症者は1984人(2.4%)。

和歌山のデータに続き、ワクチンの有効性を示したデータと思われます。
素晴らしい効果!
マスコミは、発生頻度の著しく低い、珍しいことを取り上げがちですが、むしろ当たり前のことを報道するほうが大事な局面もありますよね。
やっとこういうデータをマスコミが報道し始めた。
こういう情報の発信こそ、信頼できる主要メディアの使命かと (^.^)/~~~フレ!
接種を受けた、受けないから出発するとややこしいけれど、重症化した1,984例に限って見ると、接種した人はゼロパーセント、受けない人が100%だったということですね。重症化しなければ亡くなることもないでしょう。 (^_-)-☆
「新型コロナのワクチンを2回接種して14日以降に発症した人で、死亡や重症化したケースがゼロ」。「一方、接種歴のなかった8万3207人のうち、死者は1557人、重症者は1984人」。mRNAワクチンの有効性は圧倒的に高いということ
ワクチン接種がすすみ重症化率や死亡率がどれぐらい変わるか、国会でも議論になっていたが政府からなかなかデータが出てこなかった。大阪府が出していただいてよかった。
2. 大阪府の調査期間が3月からで、
日本でワクチンの2回接種率が10%を超えたのが6月下旬。
大阪府の死者のピークが5月11日で、その時点でのワクチン接種率は1.1%。

第4波の時点でのワクチン接種率が1%しかないので、ワクチン接種者の感染者数も当然1/100になるし、死者も出るはずがない。それをわかって言っているんだったら詐欺ですね。でもK値の汚点もあるので、単に教養がないのかも。

新型コロナウイルスワクチン接種状況
https://biotech-lab.org/special/covid-19/vaccination-status#top



1. 1557÷83507×317 = 6

ワクチン接種者の感染者数が少ないので、感染予防効果が効いてるのか、重症予防効果なのか、分からないね。

この発表を批判してるのではなく、データが少ないねってこと。
そもそも大阪は東京や沖縄に比べると感染者数が少ないから、東京都比べたらなにかわかるかも。
注目に値するデータです。今回は大阪府の調査結果だけですが、他の地域でも同じ傾向が出ているとすれば、ワクチン接種に関する人々の受け止め方も変わってくるはず。政府は、こうしたデータを体系的に収集し、分析して国民にわかりやすい形で紹介するという取り組みを、すぐにも始めるべきでしょう。
「2回接種後、抗体ができていると、決して重症化しないし死なない」と言ってよいか?

統計作業的には、同じ母集団の接種前と接種後とを比較していないので、厳密には比較対等性がないので、どこまで一般化でかるかは疑問だ。

サンプル数が充分おおきくなるまでは、ワクチン接種効果のような、被接種者の個別性が高いものは、拙速に結論付けない方がよい。

つまり、ワクチン接種によって(ワクチンを接種したから)、重症者や死亡者が減ったと結論するのは、報道されたデータだけでは、その説得力が弱い。

ワクチン接種に効果があると言いたい人が多数いる中では、なおさら慎重に評価すべきだ。
間違いなくワクチンの効果は非常に大きい。
その中でもmRNAワクチンは人類の叡智。

パッと探したところ、下記の方のまとめが大変しっくり来たので貼り付け。
https://twitter.com/SakamotoFumie/status/1426415918700105732