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単純な総額だけではなく、教員一人当たりとか学生一人当たり、さらには一般政府からの補助金に対する比率とかのランキングも見てみたいものです。
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これからは大学の財源として,特許収入やコンサルティングフィーが重要になってくる時代が来るのでしょうね.そうなると,大学と教員の間の関係も大きく変わる気がします.

さらに,(いいか悪いかは別にして)これらの収入が財源としてあてにできる大学とできない大学の間でも大学の在り方が変わるのではないでしょうか.前者の大学は研究機関として独立性を強めていき,後者の大学は教育機関としてリカレント教育などで財源を確保するなどしていくのかと思料します.
産学連携の部署がしっかりしている大学が結果的に強い印象です。
大学によってはそこまで組織だって動けていなかったり、教員・研究者も知財の管理に無頓着であることも少なくありません(危なくて実例はここには書けませんが)。実にもったいないと思うこともあります。
え、そんな少なかったのか、というのが正直なところです(一位でもわずか6億とは..月収じゃないですよね)。たとえばスタンフォード大学だと 100億は軽く越えているので、まだまだ道は遠い...
参考:
"In September 2019–August 2020 Stanford received $114 million in gross royalty revenue" https://facts.stanford.edu/research/innovation/
特許収入に繋げるには実用化を念頭においた基礎研究も重要であるため、大学TLOや産学連携本部と教員間の連携がとても重要。ランキングでは旧帝大が上位を占める中で三重大学が全国5位。研究者1人当たりの特許収入では全国第2位とのことなので、良い仕組みがあるのかもしれない。
京都大学は学内にある産官学連携本部を通じて、「研究成果のライセンス付与や共同研究、受託研究などさまざまな産官学連携を実施」しているのだそう。
産官学連携本部のホームページはこちらです。
https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/
特許収入の金額よりも、その特許により生み出された価値、世の中の"お困りごと"への"お役立ちをにどれだけ活かされたのか…が個人的に知りたいですね。持っているだけでは本当の価値は分からないと思う…。企業における知財部門の機能を大学にも拡充することが求められると思う。
クイズにするほど一位と二位の差があるわけではないでしょう。誤差の範囲です。
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