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「使い道がない」夏休みのお金…1人あたり5万3807円、過去最低に

読売新聞
明治安田生命保険は3日、今年の夏休みに使うお金の平均額は1人あたり5万3807円と、前年より1万1350円減るとの調査結果をまとめた。コロナ禍に伴う外出自粛の影響で2006年の調査開始以来、最も少なかった。09年以降、
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日本の夏休みは「帰省」という大イベントがあるので、交通費だけでもかなりの出費になります。

今、東京から帰省しようとしたら近所から総スカンを食らわされる地域もありますから…。
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自粛の当初は巣篭り消費がそれなりに盛り上がったけれど、巣篭り用に買うべきものは買い終わり、自粛のままではお金の使い道がいよいよ無くなって来たということでしょう、たぶん。
新規陽性者数と医療の崩壊が喧伝されて自粛が長引く我が国ですが、この4-6月期にコロナ禍前のGDPを回復した米国、4-6月期にGDPを大きく伸ばした欧州と比べ、新規陽性者数も死者数も決して多くはないのです。こんなところにも、合理的な安全より感覚的な安心を追い求め、要請すれば簡単に出来る自粛要請をエネルギーの要る医療体制の整備に優先する我が国の特殊性を感じます。
ちなみに、7月17日に終わる週の人口100万人当たりの一日平均新規陽性者数と死者数は次の通りです。
米国 217人(0.8人)
英国 605人(1.0人)
独国  19人(0.3人)
仏国 251人(0.2人)
日本  31人(0.1人)
消費の裏側にあるのは生産で、全てが国内の生産で賄われるサービスが生まれないということは、国民がそれだけ貧しくなることと同義なだけに、成り行きが心配です。(・・;
使い道がないということは、需要不足状態が続くということ。これが長期化すると、貯蓄のパラドックス(貯蓄増=消費減→業績悪化→所得減→貯蓄減)の世界に近づくかもしれません。
観光産業を多く抱える地方経済へのダメージが懸念されます。
地方を支援するためにも大都市圏での集中的なワクチン接種拡大への取り組みが
求められます。
また家計の金融資産が過去最高を更新しそうです。
消費に回す予定額というだけで使い道がないわけじゃないでしょうし、そもそも回答した人はどうやって額を導き出したんだろう...結構ハイレベルな家計管理だと思うが。
カネ使いましょう、皆さん。ストレス溜まるよ?
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