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あくまでマイノリティーである事が大事。また記事タイトルは誤り。接種促進に反対しているのではない。ヘルスパスというワクチン接種か48時間以内陰性証明なくばほとんどの行動が制約される新法に反対している。
仮にこの記事を見て、日本にも未だにごく少数いる反ワクチン主義者が、はやり反対するのは当然の権利だ、と誤読するようなら害悪。彼らが訴えてるのは自由であって、ワクチンヤメロではない。
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デモ大国であるフランスの場合、デモが頻発するものですが、一方でどの筋がデモをしているかという視点も大切で、直ぐに世論のマスに繋げるべきではありません。
他方、マクロン大統領の支持率もさえず、来年春に大統領選を迎える。マクロン大統領としては他候補との差を、こうしたコロナ対策の実績でうったえかけたいところ。

以下、雑感です。どんな政策や制度も、徐々に運用は崩れて来ます。フランスというお国柄、日本以上に地縁や血縁がモノを言うところがあるため、いつまでもつかな?という印象があります。全面的な都市封鎖になればまた話が別でしょうが。

まあ行動制限に拒絶感を持つのは万国で共通かと。ワクチン接種をどう進めるか。こうしたときこそのWHOである気もしますが。
デモやストが頻繁に行われるフランスですが、1カ月近く家を空けてしまう世帯も普通にあるバカンスシーズンにこの規模で続くのは珍しいように思います。
フランスは欧州でもワクチン接種に慎重な人の割合が高い国でした。急進左派や極右など政治的に対極にある勢力も同調しており、ワクチンの扱いを巡る溝が埋まることはないでしょう。
フランスでの世論調査では、約62%がいわゆる「衛生パス」の導入に賛成、約69%が医療/介護等関係者にワクチン接種の義務化に賛成ということだが、その一方で、約65%が一連のデモに肯定的という調査結果もある。事実上選択の余地のない強制も問題だというわけである。普段のフランスなら、こんな強制は猛反対に遭うだろうが、人口約6700万の国で11万人もの死者を出している現実の中で、ワクチンや衛生パスを受け入れる人が多くなっている。

なお、イタリアの議会では、極右的とも見なされる「イタリアの同胞(Fratelli d'Italia、FdI)」の議員たちが「グリーンパス(ワクチン接種等の証明)に反対して暴れ、議事を一時中断させてしまった。

https://www.repubblica.it/politica/2021/07/29/news/green_pass_protesta_fdi_camera-312234873/
社会全体を見ると決して効率的ではないように思いますが、言論自由は国民の基本権利として保障されることはもっとも重要ですね。
ノーマスクだなあ。
どこの国でもあるんですね