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もうポスト東京オリンピックの事を考えましょう。

政治家、経済界、、、など
前の時代の人達の「ラストダンス」で
社会分断と諸般の問題は明らかになりました。

こうなったら一度地に堕ちてもいいと思う。
新しい日本を作っていきましょう。
始まりました、日本の「右ならえ」

ここまで読んでトヨタはアクションを取ったのであれば、その判断を尊重。
もし、こうなることは一切考慮せずに企業単体の行動として行ったのであれば、浅はかと呼ばざるを得ない。

海外メディアもWSJなどが大きく取り上げており、オリンピックの印象にあまり好影響には働いていませんね。
https://www.wsj.com/articles/toyota-scraps-plans-for-olympics-ads-in-japan-during-games-11626724605


嘆いていても仕方ないので、これを好機と捉えましょう。
これは次世代のリーダー探しです。

開会式にポツン、と立っているところをTVに抜かれることに耐えられる「自身の哲学を持ち、肝も据わった経営者」をTVで探し応援しましょう。
チャレンジする企業が出てこないと日本も変わっていかないですね。
ここまで悪い評価が行き渡ってしまった五輪から、企業が距離を置こうとするのは、危機管理の応用問題として、もっともな判断だろう。

五輪でなくても、広報・宣伝のコンテンツはいくらでもある。五輪はもはや、キラーコンテンツではない。

撤退戦略の常として、退くと決めたら、言い訳をせず、さっさと、全面的に退くことだ。中途半端な撤退は「百害あって一利なし」だ。

感染対策に対置されては、いかなるコンテンツも「勝ち目」はない。いまや、五輪応援は国民の利益保護からは真逆のものと位置づけられ、そう感じられている。

選手団の受け入れの杜撰さや、選手村での感染状況の詳細を国民に知らさないことを選択した政府・組織委の判断は、国民の健康よりも五輪を優先されるとの印象を決定的にした。

問題を二者択一にした上で、五輪選択に賭け、そして、敗けた政府・組織委に対して、企業は恨み骨髄だろう。

最後まで、スポンサーであり続け義理を果たそうとした企業をコケにしたのでは、救いようがない。
氷山に衝突したのに、不沈を信じろというしかない船長の判断に従わず、さっさと、数少ない救命ボートに乗り込むしかない。

オリパラ中止!
東京五輪・パラリンピックの協賛企業として「ゴールドパートナー」になっているNTTは19日、幹部の開会式出席を見送る方針を明らかにしたそう。トヨタに続き五輪への対応をかえる企業が出て来ています。
トヨタから始まり、一気にスポンサーは出なくなるでしょうね。まあ開会式に出て喜ぶのはアホなトップだけだから、どうでもいいといえばどうでもいい。