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兵庫は自民に次いで維新の支持率が高い地域。政策的な争いというよりは、総選挙を睨んで維新のモメンタムを警戒する自民の動きなど政局的な動きで決まった選挙だった。

情勢としては、自民が金澤氏でなく斎藤氏を推薦するながれになったことで、斎藤氏が自民支持層、維新支持層の2大ボリュームゾーンを有利に固める構図が出来上がっていた。結果、態度決定が進むほど斎藤氏が伸びた。

実際、弊社(JX通信社)も神戸新聞と合同調査を行っていたが、最後の調査で斎藤氏一歩リードと差が開いた。その情勢のまま決まった。
おとなりの大阪では対決してきた自民と維新が推薦した候補が初当選。地元自民は分裂選挙に追い込まれて遺恨を残すことになりましたが、維新にとっては兵庫県政に大きな足掛かりを得たことになり、大きな勝利と言えそうです。6月の尼崎市議選で維新が躍進して3議席積み増すなど、近畿圏では維新復調の兆しがみられます。次期衆院選への影響が気になるところです。
与党云々、維新云々以上に、若さが勝因だったのかな?若さや一新というのを、全国的に求める声が出つつあるのかな?
斎藤さんも官僚出身ではあるが、中央からの天下り副知事がそのまま知事となるエスカレーター方式ともいえる掟が崩れたことはまず歓迎したい。ここからの議会運営に注目だが、自民党一部と維新だけでは21名と、知事与党は過半数に大きく届かない。残りの自民党とも握る必要があり、それなくして改革などはできないだろう。
開票前に当確。
20年ぶりに新人どうしの争いとなった兵庫県知事選挙。
自民党と日本維新の会が推薦した前大阪府財政課長の斎藤元彦氏が初めての当選を確実にしました。
兵庫県知事も一気に若返りましたね。