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英国の決断は政治判断であり、科学的根拠に基づいたものでは必ずしもないでしょう。英国の判断が正しいかどうかは蓋を開けてみなければ分かりません。

ただ、ワクチン接種が2割の国と過半数の国とで比較をして、その政策に倣うことができないのは明らかです。接種が十分進み希望者の接種が全て済んでこそ、未接種者のリスクをとる判断ができるのであり、そうでない国で同様の決断はできないと思います。
ワクチン打たない若者は冬までにどんどん感染してもらって抗体をつけ、9月からは高齢者に3回目のワクチンと、昨年のリバウンドで感染拡大が予想されるインフルワクチンを片腕ずつ打って、冬の感染拡大防ぐという戦略のよう。米英の感染対策は常にアグレッシブ
ワクチン接種が進む英国で感染者が増えているのは不安になります。
しかし、感染者が増えても規制を撤廃するのはワクチンを接種すれば重症化しないでコロナは普通の病気になったのでしょうかね。
いづれにしても、英国の今後が世界から注目されていくのは間違いありません。
ワクチン接種が世界的に広まりつつある現在、地域で感染が広がるかどうかは
1、打っているワクチンの有効性
2、ワクチンの接種率
3、変異株とワクチンの種類の組み合わせ
4、外出や移動などの制限
などによって決まります。イギリスで起こっている再増加に注目すると、アストラゼネカ製のワクチンとデルタ株などとの変異株の相性が悪く有効性が低下しているといった仮説が浮かんできます。
一体何人死ねば、「感染で死者を出してはいけない」ということを分かってくれるのだろうか?

ウイルスは、陽性率や死亡率などに縛られない、生理的現象の連続だろう?
ワクチンによって死亡者、重症者が激減する前提ならばもう感染者数の公表も自主隔離も要らないよね。それやってたらいつまでも同じで合理性が無いので逆にワクチン普及もしていかないでしょう。
各国別のコロナ対策を比較検証することで、国民性や政策立案の考え方等についての面白い論文が書けるような気がします。
イギリスは感染が5万人となっていても規制は撤廃している。日本も感染者数だけをモニタリングするだけではなく重篤な患者がどれくらいいるのかモニタリングする指標を変えたほうがいいと思う。ワクチンが65歳以上ではいきわたっているし、それにともない重症患者は減っている。フランスみたいにワクチンうってないとレストランにいれない、とすれば若いひとたちはこぞってうつんだじゃないだろうか。フランスでは若い人たち中心に一気に100万人以上申し込みがあったらしいから。今のコロナ対策はあまりにもメリハリがない。常に飲食が理由になっていて、あまりにもマンネリ。ワクチンうったら重症にはならないので飲食などの規制も解除するとかメリハリがついた対策が大事だ。
手を洗う救急医Takaさんを発見したので、早速フォロー。
NPでの情報発信に期待しています。