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このままでは東京五輪の直前に1日の感染者が1000人を超える可能性ーーというのが、先週の専門家の指摘でしたが、きょうすでに900人を超えました。東京の感染者は木曜に跳ね上がる傾向にあり、あす1000人突破も十分あり得ます。無策な行政にとって、緊急事態宣言は数少ない有効カードであり、また、都民への心理的効果は、減じたとはいえまだあります。やむを得ない判断だとは思いますが、もっともっと知恵を絞るべきです。先ほども書きましたが、補償金の前払いも検討してください。
前回の宣言解除から、まだ2週間弱です。この間まん延防止措置にしたことで、何がどうだったのか?ワクチン接種との関係はどうなのか?ただ宣言ありきではなく、エビデンスの評価を示した対策に動いてほしいところです。

先ほど都庁にて、小池知事と専門家会議の尾身会長が会談しました。尾身会長は「東京の感染状況について意見交換した」と短く語り、都庁をあとにしました。再び感染拡大基調となり、緊張感が増しているように思います。
なんだかなあ、それで良いのか、という感じが拭えません。実にグダグダです。
東京都の緊急事態宣言の解除を決めた6月17日時点の1日当たりの新規陽性者と死者の7日間移動平均はそれぞれ386人と8.0人でした。7月6日現在の移動平均はそれぞれ602人と1.4人です。新規陽性者数は6月19日を境に上昇に転じていますが、死者数は一貫して下げ続け、未だ反転の兆しはありません。病床が足りないので罹ったら面倒見られない、と脅されれば栓方ないですが、高齢者へのワクチン接種が進んだゆえなのか、ここまで死者数が落ちたにも拘わらず緊急事態宣言を出さざるを得ないところに釈然としないものを感じないでもありません。当初は経済と両睨みで骨っぽさを感じた政権ですが、東京都と感染症の専門家とメディア、そして世論に随分従順になられたような・・・ これだけ朝令暮改だと、着いて行くのは大変そう(・・;
これらを決めているご本人たちは、何をやっているのか、時系列で把握しているんですかね。もはや、宣言とその規制の内容がぐちゃぐちゃでわけわからんですね。場当たり的すぎてなんとも…
言えば良いというものでもない…
出口のこと、ワクチンのこと、これまでの宣言の内容とその効果、それらをきちんと科学的に説明して欲しいものですねぇ。
今でも1日あたりの陽性者が2万7千人もいるイギリスが制限解除しているのに、東京は1000人の陽性者で緊急事態宣言ですか?そもそもワクチンは陽性者を減らすものではなく、重篤者や死亡者を減らすためのものじゃなかったの?
世界の潮流は、感染者数だけで判断しません。
英国では、7月から感染者数が増加していますが、重篤患者が増えていないため、ロックダウンを解除して、夜のバーも再開しています。ジョンソン首相の決断です。高齢者のワクチン普及もありましす、弱毒化していると判断しているようです。

一方、東京の重篤患者も5月より減少しており、確保病床の2割にも満たしていません。英国と同じような傾向ですね。医療は逼迫してません。

そもそも、東京の感染者数って、日本人が何人いるのか公開してほしいものです。羽田の外国人なども含んでいるので、都民としては勘弁してほしいです。
高齢者へのワクチン接種は進んでいて、海外の様子も鑑みれば、感染リスク、重症化リスクは明らかに低下するはず。高齢者の重症化リスクも低下すればそもそも論として緊急事態宣言は医療体制の逼迫を先延ばし、医療体制の強化の時間稼ぎのためだったはずですから、緊急事態宣言を出す必要性も明らかに低下するはずです。
感染者が増えたら緊急事態宣言、そして飲食店休業要請時短要請、酒類提供禁止すればいいと思っている。それは一般的にはバカの一つ覚えとか思考停止といいます。
明らかに東京五輪開催ありきの体制ですが、そもそも論としてそれならきちんとした説明、対策、補償をして緊急事態宣言を東京五輪開催ギリギリまでやるべきでありました。緊急事態宣言からマンボウに移行する前からすでに検査陽性者数、陽性率とも反転し始めていたのですから。本当にもう何をしたいのだかよくわかりません、というのが正直な感想です。
都民や国民は一部を除き、昨年からの新型コロナ禍から学び、経済とのバランスも考え、withコロナをいわば実践しているのだと思います。
政府や国や都は果たして学んでいるのか?少しは進化しているのか?甚だ疑問です。
状況としてはそうせざるを得ないでしょうね。ですが数字に関して報道が弱いので、せっかく解除したのに何故?となる。リスクコミュニケーションが弱すぎる。
五輪無観客の外堀がどんどん埋まっている印象です。