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マハトマ・ガンディーの教えがインドという国のDNAになっているのですね。国難に立ち向かうスタートアップの対応スピードのはやさは驚きです。
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いつもはデートアプリとして人気のスタートアップが、コロナの感染爆発で、治療用の血漿のマッチングサービスとして死ぬ気で社会貢献しているーー。カオスな国、インドのスタートアップやユニコーンが、国難に立ち向かうパワーになっているという話は、迫力があります。

またGAFAMのトップにも、Google、Microsoftはインド人のCEOが経営しており、またインドに開発拠点ももっているため、かのちの結びつきを感じさせる支援が、日々おこなわれたことでも耳目をひきました。

2014年から現地で活躍するIncubate Fundの村上さんからのレポートです。これからさらにパワーを上げていくインドの底力を、ぜひご一読ください。
インドではリープフロッグもあり、デジタル化が急速に進んでいます。また、14億人に迫る巨大な人口に基づく巨大な市場を有しています。ユニコーン企業は日本には5社しか存在していないのに、インドには31社も存在しています。

昨今の報道では、インドのコロナ感染の酷さが喧伝されていましたが、医療機関のキャパシティがひっ迫する中で、デジタルを活用したオンライン診療が伸びてきており、サービスを提供しているスタートアップが存在感を増しています。

コロナ禍で加速するデジタル化の波を、多くの起業家は好機と捉え、挑戦をしようという機運が高まっているそうです。
インキュベイト・ファンドの村上さんに、コロナ禍でのインドでのスタートアップについてお伺いしました。課題先進国のスタートアップだからこそ、パンデミックという史上最強の人類課題に真っ向から体当たりする起業家達の姿に、目頭が熱くなりました。
日本でも「おたがいさま」という精神はあったはず。どこに行ってしまったんだろう。
インドは大好きな国のひとつ。私のインドチームもワクチン接種ができる場所を探せるアプリを開発したり、すごく献身的だった。チームで仕事をするのが楽しい国。
──インドのスタートアップが、そもそもなんのためにスタートアップをやっているかといえば、特にインドみたいな国では、目の前の課題を解決するためにやっている。だから、こうしたとてつもない課題が降ってきた時に、この課題を無視しないと──
素晴らしい考え方ですね。ベンチャースピリットとはこうあってほしいです。
コロナ禍は私たちも大変で他の支援どころではなかったが、会社規模が大きくなってきたらいざというときに事業ドメインを活かした支援はやっていきたいです。
>通常のNGOでは実現し得ない規模の、調達やロジスティクスをあっという間に構築するということを行っていました。

社会問題を解決するためにはやはりなんだかんだ言ってヒトモノカネが必要で、それをすべて備え持つのが企業なんだと思います。
確かに企業は営利目的という存在意義がありますが、この営利と社会問題の解決のベクトルが一致した時、ものすごい発展・進歩になることをこの記事から改めて認識しました。
確かに去年の4〜6月あたりはWhatsappで毎日マスクや医療用酸素機器をマッチングするグループができあがってたけど、こういう風な形でスタートアップが貢献していたとは素晴らしい。
「トゥルーリー・マッドリー(TrulyMadly)という会社は、普段はマッチングアプリを提供しています。そのシステムを活用し、血漿提供者と患者のマッチングサービスを提供」
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。
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