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タイトルがミスリーディングだと思います。ここでは、必ずしも学生が「先行接種」を受けることを意味しているのではなく、7国立大で他の大学を先行して大学での接種がはじまるという意図だと思います。

6月末には、5000万回分の余裕が生じると試算されているため、一般接種を広く開始する流れの一貫だと思います。地方自治体によってズレは生じると思いますが、それらの学生と同時に、広く一般の方の接種も開始になると思います。
大学は医学部がある東北大、広島大、宇都宮大以外は、技術・サイエンス系で、いずれも特徴ある大学です。

滋賀大は、日本で最初のデータサイエンス学部があり、接種予約や記録管理のIT化などで、技術力を発揮するかもしれません。

京都工芸繊維大は、全国的な知名度がないかもしれませんが、基礎研究をベースにした実学、科学とデザインの融合教育などがユニークな国立大で、かつてノーベル化学賞を受賞した福井謙一さんが学長を務めた歴史ある大学。豊橋技術科学大とともに、コロナでは飛沫感染のシミュレーション分析にあたったことで知られています。

今回の接種の動きが、前向きな研究活動にもつながって欲しいです。
どんなやり方でも進めるのは大事だと思います。ただこうして各所で摂取が始まると、当日キャンセルが相次ぐ可能性も増えます。破棄されるような無駄なワクチン物流がおきないように、きちんとモデルを作ってやってもらえるといいなぁ!

ちなみに私は基礎疾患があるので本当にワクチンを心待ちにしています。しかし、かかりつけ医は把握していても、自治体は私の基礎疾患を把握していないわけで…どうするんだろうなぁとちょっと思っています。多分自己申告になるのかな?
ようやく…
当初から活動の多い層にワクチン打つのが感染拡大対策には有効なのでは?と思っていたので。

今、医学部生が病院実習をろくに行えていない現状があります。彼らは学生のうちに患者さんや医療の現場をろくに見れずに研修医になっていきます。実習のキャッチアップもおそらくほとんど出来ないでしょう。一部の大学生(研修医もか)が宴会してクラスターを起こした事例はありましたが、あまりにも気の毒で、未来ある彼らのためにも早く何とかして欲しいですね。
国は確か人口の2倍ぐらいだったか、十分なワクチン数を確保しているのだから、
企業・学生にワクチンを打つ=高齢者にワクチンが回らない ということはないので、特に批判する要素もない。

高齢者や他の優先順位の高い方へのワクチン接種が進んでいないとしたら、それは単にオペレーションが悪いだけで、企業・学生向けワクチンを高齢者に回したら摂取が早く進む、という話ではないだろう。
最初の遅れはワクチンの承認や輸送が原因だったけど、接種を始めてみると地方自治体の処理能力の遅さがボトルネックになってきた。そこで民間に任せようと。
うちの大学はなかった。
こう言うので早く対応したいものだが。
どんどん増える、いいことでしかない。早く打てそうでよかった。
時価総額
9,289 億円

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