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【今日スタート】ワクチンの「大規模接種」で変わること

NewsPicks編集部
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    地経学研究所 主任研究員

    今日からはじまる大規模接種は1日100万回接種を目指し、重症化リスクの高い高齢者への接種を加速化するため。特に自衛隊による大規模接種は単なるロジを超えており、自衛隊の指揮命令系統下にある、有事の「オペレーション」。さらに民間の看護師や、受付や案内、接種記録の管理などについて旅行会社も自衛隊の指揮下にはいる。のぼりとか会場の案内ビデオとか、よくできている。あれは自衛隊だけではできない。この規模のオペレーションを効率的に展開するためにボランティアでは務まらないのでは。まずは自衛隊が展開する大規模接種オペレーションを模範に、日本各地ではじまる大規模接種とベストプラクティスを共有し、さらに接種を加速化する必要がある。

    あとシステムに完璧はないので不備もあるが、すぐ改修すればいい。防衛省の予約システムには批判も多いが、自治体の予約システムの教訓から学び、アクセスが集中しても落ちず、高齢者でも直感的に入力しやすいシンプルな設計になっている。自衛隊側のページはフォントも大きく、わかりやすい。アメリカの接種予約システムは入力項目が多くてもっと大変だったり、そもそも接種券番号すら入力させないので誰でも予約できたりする。

    ワクチン接種は国家プロジェクト。引き続き官民連携を深め、爆速で進めていってほしい。


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    WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者

    良いですね。しかし、「打てますよ!準備万端です。щ(゚Д゚щ)カモーン」だけでは、息詰まる時期が来るだろう。高齢者接種が終わった後は、「打たない人に、どう打つ気持ちになってもらうか」が大事なフェーズがすぐやってくるように思う。強制接種はできない、ワクチン接種は個人の選択の自由の国だから。
    既にアメリカはそのフェーズである。
    特に若年層になればなるほど、重症化率が低いので、「ワクチン打たない」人の比率はあがるだろう。

    そう考えると、今の「変異株は若年層も重症化!」というマスコミのあおりは、プラスに働くのかもしれない…。

    ▼アメリカの各州がやっていること。(いかにもアメリカらしい)
    ●オハイオ州:18歳以上に100万ドルプレゼント(抽選で5人まで)。12〜17歳に州の公立大学の奨学金(抽選で5人まで)。
    ●ウェストバージニア州:16〜35歳に100ドルの貯蓄債権配布。
    ●ニューヨーク州:ヤンキース無料チケット配布(スタジアムに接種会場設置)。地下鉄無料乗車券配布(駅構内に接種会場設置)。
    ●ニュージャージ州:ビール1杯無料チケット配布("ショット&ビア"プログラム)。
    ●メーン州:狩猟許可証発行など。
    ●テネシー州メンフィス市:新車プレゼント(抽選)。
    ●カリフォルニア州ランカスター市:接種写真SNSアップで1万ドルの奨学金(抽選)
    ●ニューヨーク市:観光名所で観光客向け移動接種会場(ワクチンツーリズム)


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    ユナイテッドアローズ 執行役員 CHRO

    周りにいる高齢の方に聞くと実際6月7月で予約が取れている。
    デジタルリテラシーの高くない人を相手にロジをくみ、発券し、電話対応し、キャンセル対応する、本当に頭が下がる。


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