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バランスが難しいからこそ多様なステークホルダーによるガバナンスで、行き過ぎないことが重要だと思う。大部分は※の転載だが、以下を全体の動き・変化としてポイントと捉えている。

【①ルール(法令遵守)→エシカル(誠実性)】
モノ不足の時代は大量生産でコストを下げ、需要を満たすことが社会要求。その過程で環境や雇用などの課題が生まれ、公害対策や労働基準などが法律含め整備され、遵守が求められていった。
でも現在は多くの国でモノは充足。そこで育ったミレニアルやZ世代は、より高次とも根源的ともいえる誠実さを欲求としてより重視していると思う。

【②リスク、企業文化、長期価値】
誠実であるほど様々なリスクは減る。だけど、法令遵守していればOKという企業文化から、誠実かつ事業としても成立させることは、企業文化を変えることそのもの。
また「私たちは誠実です」と訴えても信じてもらえるわけではなく、やり続けて、時間をかけて社内外に認知される。長期だからこそ、短期での結果も求められる資本主義では簡単ではないし、一方でできるとリスクが下がったと投資家に判断され、より評価される。
こういった変化に対応するため、コントロール(ルール)から誠実性を前提にしたガバナンス・ソフトローによるチェックに変化してきている。
https://newspicks.com/news/5862376

【③実態と、ゲームのルール】
日本企業は、実態は誠実性を意識していると思う。取締役の多様性など改善余地も多いが、誠実さへの社会圧力が強い。でも、ゲームのルールとして何を行い開示するかは要改善(下記NP編集部の記事をご覧頂きたい)。
https://newspicks.com/news/5663296

ESGにも利益にも、株主は外圧。顧客は高品質・低コスト・誠実性を求め、従業員は高給・誠実性を含めたやりがいを求め、利益を減らす可能性があり、利益を求める株主と逆方向。ただESGに関しては方向性は揃っている。だからこそ、外圧として変えることに利用し、顧客・従業員・株主の認知を長期で得て、社会価値相応の値付けをして利益も得てほしい。
でも簡単ではない。記事にもあるDanoneのCEOがESGに力を入れたが、業績不振で退任となったのが象徴的。

https://newspicks.com/news/5792617
企業が「自社の利益を最大化し、時価総額を上げる」ことだけに注力すればするほど、社会には負荷がかかり、人類全体としての持続可能性が失われていくことが増えてきているように感じます。

自社の利益やコストを既存の会計制度だけで捉えるのか、社会的なインパクトや環境への負荷を含めて捉えるのか。

>企業が生み出す有形無形の社会的なコストと価値を計量するための、新しい非財務情報の開示フレームワークが必要だと主張した。
今後はまさに、非財務情報まで含めて企業が評価される時代になると思います。
複式簿記。。。
費用になるものは、必ず過去か未来に支出を伴います。

貨幣価値で「利益」を測定する複式簿記の考え方を使うならば、環境コストは支出を伴うものにする必要があるでしょう。
つまり、環境コストを「利益」に反映させたいのであれば、環境コストに対する支出を義務付ける制度を、先に作る必要があります。

支出を伴わないのなら、複式簿記の世界から離れて、テキトーに環境寄与度、CO2排出度のような別の指標を作るしかない。
たくさん稼いで税金を納めることも大切です。一方で環境負荷の削減、従業員の満足向上、モノやサービスを買う顧客のロイヤリティを高めることも企業の社会存在価値の点で欠くべからざるものでしょう。数多のステークホルダーを幸せに出来てこそ企業ですね。
環境第一主義もいいんですが、こうした取り組みも所詮は株主第一主義の言い換えに過ぎないことは大抵誰でもわかることで、そういう詭弁よりその前に人間第一主義という方向をちゃんと考えるべきじゃないですかね?
やがて、環境に悪い企業はつぶせ、そこにいる社員は路頭に迷ってしかるべき、みたいな思想が出てくる気がしますよ。環境の前に人が大勢死にますね。あ、それが狙いか。環境のための人口削減。
一部の企業では副業が昨年から開始され、そこで得た経験や人によっては個人で副業をなされた方や全くの異業種でも新たな気づきを沢山得た方もいるのではないでしょうか。

副業によって特に自分自身の肩書きだけで所得を得た方は個人的には経験値が上がったこともさることながら、新たな未来が眠っていて、すぐにはその経験は活かされないのかもしれませんが、もし夢中になった方がいれば実はそこにこれからの活動の本質が眠っているのかもしれません。

昨年末の風の時代の到来やステークホルダー資本主義が謳われるようになり、個人の重要性、多様性を十分に理解し需要し、ジェンダーフリーやカーボンフリーといった人が生きていく上で数ページから数十ページといった少しでも個々人との関わりや携わる事が出来る企業体がどんどん受け入れられ、未知のプロダクトを生み出す企業が引き続き賛同を得て拡大していくのかなと思います。そんな感じで未来を見据えると特に若い世代の方々の思いや考えが実は重要ではないかと思いますし、それが出来る企業が実はいまのGAFAなのかなと思います。
うまみともいう