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IPOによる調達金額と件数が過去最高となっている理由は、「借り入れコストが低くなっているうえ、ワクチンの接種が進み、世界経済の回復に対する投資家の楽観的な見方が広がっていること」だそう。
すでに中国に加え、米国では経済の回復がめざましいですが、IPOだけでなく、ワクチンによりコロナの反動で大きく需要回復するものがまだまだ出て来そう。
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日本だとスタートアップのEXITにIPOと聞くとそれほど違和感はない。一方、シリコンバレーやイスラエルなどでは、EXITの8-9割は従来M&Aが主流。この記事に対して、日本の皆さんと欧米の人の感じ方は少し異なるだろう。

コロナ禍で、テクノジー系のスタートアップのM&Aは、私たちの想像以上に困難になっているかもしれない。
イスラエルでは、昨年から、M&A一本足打法(2019年まで過去10年全EXITの9割はM&A)が変わり、IPOとM&Aが拮抗するまでになってきているのもそうした傾向の現われかもしれない。

世界全体を見るとIPOでEXITを求めにいく傾向はコロナ前にも増して多くなる傾向は、記事通り昨年の反動もあるため、中長期で今後見ていかないと何とも言えない。

個人的には、スタートアップは資金調達、EXITについては、
最適解(スピード、資金調達のしやすさ、マーケットへの広がり)が、一番浸透すると思っている。

時世を反映し、現在はその流れを汲むものであろう。
IPO急回復と言っても、SPACが大部分で、それも4月には急に落ち込んだ。下記の記事から目分量で見ると1-3月で毎月100件くらい(なので全体の半分くらい、米国だと非SPACの上場は相当少なかったはず)、金額でも1000億ドルくらいで2/3以上がSPACだと思う。
https://newspicks.com/news/5816805