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女子就活生1.5万人が選ぶ就職人気ランキング

東洋経済オンライン
文部科学省と厚生労働省が調査・発表している「大学等卒業予定者の就職内定状況」によると、今春卒業した2021年卒の就職内定率は2月1日時点で89.5%。これを男女別に見ると、男子88.1%に対し、女子は91.2%と、女…
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「人気企業」という価値がいかに本質的でないかを物語っているニュースに感じました。
少し前は、ランキング上位の人気企業というだけで、ある種のステータスがあったものの、これだけランキング変化が激しいと、人気企業だから価値がある、人気企業だから受ける、というように自分の判断軸をランキングのようなものに委ねて決めてしまうのは脆いことかと。

ちなみに私が新卒採用で入ったころの2009年の女子文系の人気ランキングは一位からJTB、資生堂、ANA、JAL、オリエンタルランド・・・と続きます。当時は博報堂より電通が人気でしたし、テレビ系も人気でした。そういえば就活偏差値なんていうのも就活掲示板であったような記憶も。

誰かのものさし、ランキングなんかに惑わされず、自分の感性と判断軸で企業選びが出来る人こそ幸せなのかなと思います。

参考 
https://career-research.mynavi.jp/wp-content/uploads/2021/03/kigyourank_2010.pdf
旅行・航空業界はもろにコロナの打撃を受けましたね。食品業界などは巣籠り需要の恩恵を受けたということでしょうがこれは一時的なのかどうか。
本や物語が好きな人、クリエイターと向き合いたい人には前から働きやすい環境でしたが、デジタル展開も海外展開もさかんだし、より多様で刺激的になったかもしれません→講談社
記事にも女子就活生の方が内定率が高いとありますが、新卒採用の時点では女子の方が男子よりも優秀だなと感じることが多々ありました。
 
ただ、ジェンダーレス社会でこういった切り分け方は意味を失い、ドンドン無くなってくるんでしょうね。
就職人気ランキングは世相を表す指標ではあると思いますが、就活中の皆さんには、就職人気はあくまでも参考値として見てほしいです。業界には波があるので、たとえば、今まで人気だったエアライン業界が順位を下げていることが記事では指摘されていますが、これは明らかにコロナの影響ですね。もちろんアフターコロナが今までと同じであるとは思いませんが、回復は見込めるでしょう。長期のトレンドを見るには就職人気ランキングはあまり参考になりません。
同じような理由でご両親のご意見もほどほどに。会社に永久就職する時代は終わりましたが、新しい時代を生き抜くのは就活生の皆さんです。ぜひご自身のお考えや出会いを大切にされてほしいです。
最終的な内定率は女子就活生のほうが高いというのは興味深いですね。
コロナショック以降は女性不況の状況が続いていますが、新卒採用に限っては必ずしもそうとは言えないかもしれません。
「当社を志望した理由は何ですか」
「直近の業績がいいからです」
ということですかね?