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こうしたメッセージが届かなくなっていることを危惧します。緊急事態宣言は最後の手段であるのに、3度も出せば、効果はどんどん減衰していきます。

五輪の実施、病床逼迫への対策、ワクチンの進捗、これらに率直な説明がないことも、信頼を失わせる原因になっています。政府には政府の立場があるのですから、それぞれについて真摯に説明するべしと思いますが、「由らしむべし知らしむべからず」という世界観で進んでいます。これでは統治は難しいでしょう。残念です。

https://kotobank.jp/word/民は由らしむべし%2C知らしむべからず-94398
年末年始のひとつの教訓は、帰省により、無症状だけど感染していた若者から、おじいちゃん、おばあちゃんに感染が拡がってしまったこと。さらに家族・親族から地域へ感染が拡大した。今回のGWでは、待ちきれずに都市部から地方へ帰省する人も多い。高齢者にはワクチン接種が始まっているので、帰省はもうちょっと辛抱してください、できればお盆まで待ってください、と呼びかけられないものか。
直前に予定を変える人がどれほどいるのかが気になるところですけれども、リマインドをさせないとGW連休ですし緊張感がなくなる可能性もありますもんね。今日も仕事で都内に少し出ていたら多くの人が外出をしていました。思ったより年配の方も多いイメージでした。一人の行動が今の状況を変えられないかもしれませんが、とにかくできるだけ外出を抑えます。
いつまで建前論言ってんのかね?厚労省の官僚も自治体の公務員も飲み会やってるのは、腹の底ではみんな「死者数の少ないコロナにいつまで付き合ってらんない」という本音があるんじゃないの?国民にもあるよ。そして菅さん、あなたも本音ではそう思ってるんじゃないの?
不要不急の外出をしないで。人出が減らない。と言いながら人が集まりやすい聖火リレーは止めようとしない。
集まるな、密になるなと国民に言いながら、飲食しないからいいでしょと政治資金パーティはやる。
一般市民には有事の行動を強いておいて、政治家は平時のままの意識に感じられる。ただでさえ、緊張状態は長く続くわけがないのだから、そう何回も勝負のなんたらと言われてももうみんな聞くわけがない。
なんとしてでも延長せずに終わって欲しい………けど、呼びかけだけでは限界あるフェーズなのかなと思うくらい想像以上に緊急事態宣言の効果が薄れている。改めて私自身も行動を見直そう。
5連休直前の30日、スポーツや文化のイベントキャンセル料の補てんやデパート、映画館への休業補償の拡充が打ち出されました。これはこれで一歩前進ですが、やはり後手後手の印象を拭えません。宣言発出の時に打ち出せていれば雰囲気も効果も違ったと思います。やはり、知事に言われて動くという流れそのものがよくないと考えます。
緊急事態宣言の「おどろおどろしさ」と、この諸注意の案内の緩さ、そして、オリパラ開催へ執念(そのための医師・看護士動員、病室の優先確保)、医療崩壊の惨状など全ての統一感の無さが国民を大混乱に叩き込んでいる。

とても常識人による発想とは思えない。
色んなひとが、おもいおもいに政策を考えているカオス状態だ。

だから、憲法の「緊急事態条項」などと言い出す。
緊急事態なのは、国民ではなく、自民党だろう!
憲法は、自民党の保育器ではない。

憲法を正しく理解すると、自民党の反憲法的理念は存続できないはずだ。だから、憲法の「改正」が随所に必要になる。

日本の崩壊しか展望できない。
そして、それは感染による物理的崩壊だけではなく、社会制度(社会の仕組み)の崩壊なのだろう。政治制度や司法制度は既に崩壊し、医療制度が崩壊中だ。
緊急事態宣言に至るまでの過程も今はつぶさに報道される時代であり、雰囲気だけで押さえつけるには無理がある。オリンピックを論じる前に、日々の市井の方々を救うための感染症への医療体制の確保など、国がやるべきことをやるべきことにやらなければ、国民も流石に国への信頼が雲散霧消し、それぞれがそれぞれの判断で動いてしまい、コロナ対策とは程遠い状態になってしまう。
日経朝刊の『空き病床37万床でも逼迫』の文字とか見ると、医療崩壊の危機だから自粛して、の言葉の重みが本当に軽く感じてしまいます。
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