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酒がそんなに悪いのか! 飲食店が緊急事態宣言の酒類提供の禁止に本気で激怒するワケ - 東龍

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[画像をブログで見る]3度目の緊急事態宣言が発出東京都、大阪府、兵庫県、京都府に対して、2021年4月25日から5月11日までの期間、緊急事態宣言が発出されました。緊急事態宣言は今回で3度目となります。・政府、緊急事態の方針を分科会で表明 午後に正式決定 | 毎日新聞・4都府県 緊急事態宣言に伴う具体的措置を決定へ | 新型コロナウイルス | NHKニュース・4都府県 緊急事態宣言へ 政府 ...
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協力金バブルとかとんでもない話です。
時短による密度増や基準の明確化は全くその通りで飲食店や酒類メーカーはもっと怒っていいと思います。

飲食店の売上が下がるということは酒・食材の生産者や輸送など周辺産業も煽りを受けるということを理解しているのか甚だ疑問です。
北風と太陽。小池百合子の北風暴風作戦に腹が立つ人は多いと思う。
コロナ感染抑制効果と飲食店の営業制限(および飲食店での飲酒禁止)との関係についてよくまとまっている論考だと思いました。

タイトルは「酒がそんなに悪いのか!」と題してなかなか扇情的です。しかし論考の中身は「飲酒禁止」に限らず「飲食店への営業制限がほんとうに感染抑制に効果的か」という論点です。つまり「ほんとうにすべての飲食店と酒の提供が感染源となっているのか」。飲食業者としてはその因果関係があやふやだと感じざるを得ないからです。

しかも今回の緊急事態宣言では飲食店の営業制限のほか商業施設に対する広範な営業制限もあわせて実施されています。その理由は吉村府知事や小池都知事がいみじくも述べているように「人流の抑制」による「感染の抑制」です。つまり人出=人流を抑制するために人出=人流のいわば目的地である商業施設は感染源ではないが閉めろ。そういうことです。

つまり飲食店に関しては感染源となっているかどうかには定量的な因果関係はないがとりあえず酒は出すな閉めろと。商業施設については感染源になっていないが人流抑制のために閉めろと。

これではほとんど流れ弾というか蛇を退治するために薮を叩きまくって森林破壊するというか江戸時代の火消しのように類焼を防ぐためにブロックごと建物を破壊するというか。政策としてはあまりにも間接的というか迂遠に過ぎませんか。

それが正当化されるとすればまずその政策により感染が確実に抑制されるという定量的な因果関係が示されるべきです。次に破壊された建物へのじゅうぶんな補償があること。この二つがきちんと示されれば反対する事業者なんていやしませんよ。

それが示されなくても多くの飲食店や商業施設は従おうとしています。進んで協力するのではなくあきらめ顔で。仮にそれしか方策がないというのならばちゃんと事業者に頭を下げてお願いしろと。そして事業者が納得する補償をしろと。

感染のアップダウンはこれからも続きます。でも(いや。だからこそ?)事業者の我慢のみに頼るような事業者を馬鹿にした政策は今後ますます効果を失うでしょう。伊勢丹新宿店を閉めても一日20万円の端金で我慢しろ。それではあんまりじゃないですか。
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