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価値観が根本から変わり、グレートリセットが求められる時代において1社だけで成し遂げられることは限られています。

SOMPOは、グループで展開する保険や介護などの事業から生まれるリアルデータ活用を通じた社会課題解決への貢献、企業文化改革・DXの実現を目指し、リアルデータを軸としたオープン型のプラットフォーマーとして価値を創造していこうとしています。

今回のABEJAとのコラボレーションは、単なる技術・サービスの開発だけでなく、企業文化変革の土台となる社員に対するデジタル教育により、社員のデジタル知見の実装とDX・イノベーション文化醸成にも繋がります。

自社PRっぽくて恐縮ですが、SOMPOの伝統・事業基盤と革新的なスタートアップのパートナーシップによりこれまでにない新たな価値、社会課題解決につながるイノベーションを共に生み出せることになりワクワクしています。
AI技術に投資する動きを早くから行ってきたSOMPOはCDOを創設し、 Palantir日本法人を設立し、もう1人CDOがいらっしゃって、今回のABEJA買収にとダイナミックに動いてますね。Palantirの日本法人化をしたと聞いた時には首を傾げたけれどリリースでも触れられていた「安心・安全・健康のリアルデータプラットフォーム」の構築とその実装を2社が行うということらしい。さらにこのプラットフォームは社内利用だけでなく、業界全体に広げて販売提供、そこまで行けそうな芽が見えてきたらPalantirがABEJAを買収とか、勝手に妄想してみました。
CTOが最近(といっても結構前)お辞めになったので、新たなCTOは決まったかな?とおもってHPを見に行ったのですが、まだのようでした。いずれにしても、今後の展開が楽しみです。
AI企業が、事業会社の傘下になることのメリットとデメリットがありますが、メリットの方が大きいという判断なのだと思います。

なお、特に事業会社が保有、もしくは今後取得することができるデータ群へのアクセスのしやすさは、AI企業の独自アルゴリズムを磨く上では、重要なポイントとなるでしょう。
スタートアップ情報プラットフォームINITIALが分析・推測すると、
2018年ABEJAがGoogleから資金調達したときの調達後企業評価額は245億円でした。
https://initial.inc/companies/A-12284

今回、SOMPOは出資額20億~30億円程度で21.9%株式取得しているようなので、評価額はざっくり100億円〜150億円程度です。

パランティアをはじめ、よりデータカンパニーになろうとするSOMPOにとってはいいディールだったのではないでしょうか?


ABEJAの既存投資家、政府系ファンドのINCJは既存投資先の売却を進めています。この2ヶ月でABEJA含め6社。
いい投資をしていないと叩かれているINCJとしては、少しでも早く売却したいという状況ではないでしょうか。

https://www.incj.co.jp/newsroom/news/
おお、ABEJA!
Googleが出資していることで知られているが、Nvidiaや、ダイキン、さらには武蔵精密、トプコンなども出資していることに個人的には注目している。とくにダイキンは①、武蔵精密は②のような取り組みを投資だけでなく一緒にやっている。
https://newspicks.com/news/1636080
https://newspicks.com/news/2833397
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