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アート業界におけるNFTまとめ(2021.04.10 現時点)

日本人アーティストのNFT利用現状:
現在NFTプラットフォームには、OpenSea、Mintable、Mintbase、Raribleなどいろいろありますが日本のアーティストにはOpenSeaが人気です。土佐尚子さん、村上隆さんもOpenSea。ちなみに現代アートのNFT進出は遅れており、ゲームのキャラクター販売は早かったです。NFTの作品アカウント作成にガス代という手数料がかかります。作品アカウントの作成タイミングによって価格が変動します。またサイトは英語のみで日本語に対応していません。

クリエイター視点のNFTのメリット:
百貨店やギャラリーで絵画や工芸品などの作品を売った場合、作家に入る金額はどの程度かご存知でしょうか。
作家の懐に入るのは概ね作品上代の50%です。作家とギャラリーの関係性によって割合は前後しますが、一般的には50%です。
上代価格の50%から材料費、搬入費、人工などの経費を差し引き、またスタジオ代や光熱費などを差引いたら、純利益なんて微々たるもの、あるきは赤字の場合もあります。
その点NFTは手数料が安い点が非常に魅力的です。デジタルや映像クリエイターのみならず、インスタレーションなどの売買が難しい作品、あるいは実体のある作品(彫刻、工芸、絵画など)にとっても魅力的なプラットフォームとなっています。*実体のある作品であってもNFTにデジタルをUPした後、実物を廃棄すれば問題ないことになっています。

コレクター視点のNFTのメリット:
資産目的で購入するコレクターの場合、ほとんどが専用の倉庫に保管されますが、その維持費が地味にやっかいです。寺田倉庫サイト↓をご覧いただくとなんとなく費用感が掴めるかとおもいます。https://terradaart.com/online/
その点、NFTの場合はデジタルですので維持費が安いのが最大のメリットです。また海外のオークションハウスで作品を購入した場合、その運送費はべらぼうに高いのですが、そのような運送費や人件費など考慮する必要がないことも大きなメリットです。

以上、文字数制限があるようですので、このくらいにしておきます…
NFT、実はすごいポテンシャルのある展開。アーティスト、クリエーター、イラストレーター、あらゆる感性を磨く要素を持った人たちにとって新たなマーケットでもあり、自身をチャレンジする場でもあり、大きく前に踏み出せるマネタイズも秘めた新たな可能性とチャレンジですね。いつかこの手で作品を手中におさめたいです。

追伸
これって例えばオンラインライブしているアーティストをホログラム化して自分だけのモノにできるんでしょうか。もし可ならば、また新たなポテンシャルがアーティスト側から供給されますね。デジタルバンザイ。
GMOインターネット株式会社(ジーエムオーインターネット、GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連事業を行う東証1部上場企業で、GMOインターネットグループの持株会社でもある。本社は東京都渋谷区桜丘町のセルリアンタワー内に所在する。 ウィキペディア
時価総額
3,322 億円

業績

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