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飲食店にとって、ホール担当の採用は金銭的、心理的にもとても負担なのは周知の通りです。(心理的なのはすぐやめる、募集しても応募がないとか、来ても次々採用面接するのは結構大変)

今回の感染リスクからの回避という良い理由と相まって、配膳ロボットの導入は進むのではないでしょうか
焼肉ワタミの配膳ロボは先日のカンブリア宮殿でも紹介されており、渡邉社長が「月10万のリースだから朝から晩まで時給300円で働いてくれるんです!」とキラキラの笑顔でおっしゃってました
もちろん人でないとできないことは残るので、人が減らせるくらいの規模の店でないとだめですが普及しそうな気はしますね
感染対策を大義名分として出来る省人化×生産性向上の一環で、価格帯としても十分ペイできる金額に。とはいえ変動費が固定費になる部分ですので、しっかりと売上は上げ続けないとです。
ホールスタッフの需要の仕事の1つに、おかわりは如何ですか?と声掛けがあります。
配膳や食器を下げるタイミングで声掛けされますね。
これは、直接売上に貢献します。
私も聞かれると、ついつい追加注文してしまいます。。。

近未来ロボットの仕事は、配膳だけではないはず。
今後、この仕事もロボットが担うのか?
それとも、ヒトに残る仕事なのか?
時間と共に当たり前になっていくのでしょうね。

入店時の案内はペッパーくん、注文はタッチパネル、配膳は配膳ロボ、レジはセルフレジ、となると次は『お客さん』までロボ化されるかもしれませんね。

少子化対策の一環として「ロボ家族」が登場、一般的な家庭の動きをインプットされていて、仕事でお金を稼いで消費行動もする。

とか考えると、やはり現状のGDP経済は破綻しつつあります。

人間が幸せになるために構築された経済システムをロボだけで回すことに意味はないですから。

ベーシックインカム制度等含め、国の在り方がZ世代を中心に変わりつつあるということでしょう。

ちなみに昔の記事ですが認知症の方が期間限定で働く『注文を間違える料理店』という取り組みがありましたが、社会的受容が高まることを前提としますが、あるべき姿のひとつかと考えています。

▼六本木に注文を間違える料理店 配膳係は全員認知症
https://newspicks.com/news/2499025?ref=search&ref_q=%E9%85%8D%E8%86%B3&ref_t=top

▼まとめ
・「焼肉の和民」では、配膳ロボット「PEANUTS」を活用、世界で6,000台が導入済
・販売はPOSシステムなどを扱う日本システムプロジェクト
・幸楽苑ホールディングスもワタミと同じ「PEANUTS」を実験導入
・9月末までに165店舗に導入目標
・大戸屋はソフトバンクロボティクスの配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を「大戸屋ごはん処」4店舗に順次導入
・サービィは高性能のセンサーを装備しており、人や物を避けながら料理を運ぶことが特徴
・物語コーポレーションは大戸屋と同じ「サービィ」を21年1月から310店舗にて計443台を順次稼働
・人件費の削減、従業員の接客力向上が主な目的

私はミニストップ(株)というコンビニ本部で働いていましたが、店舗勤務の際、お客様のレジ対応を意識しながら作業をすることが、なかなかのストレスでした。
移送式配膳ロボットは、既存店舗を大きく改修する必要はなく、人の代わりになる最適なツールかもしれません。

考えてみると、回転寿司のコンベア式搬送システムは飲食店の効率化・自動化において本当に素晴らしいものです。
少量多品種、展示も兼ねて、寿司以外にも適する店舗が出てきても良いような気がします。
最近ふと思うのは、日本は人口減少と若い方々が従来の飲食店での時間に対する労働の対価交換だったのが、次第に能力やアウトプットに対する等価交換がなされていて、今後ますます移動して時間の概念の中である特定の場所で勤務するというパターンを変えていくのと、なんだかコロナってもしかしていろんな事を変えるというか、再考させるというか、そうさせていってるのかなと感じます。強いAIであるロボットですが、まだ川上にいて今いろんな方に認知されていき、川中、川下という過程においてどんどんアップデートされて、飲食店でサーブするのが普通になる日もだんだん近づいて来るのかなと思います。我々はそういう少し先のシナリオをイメージしながら、日々の仕事や、生活と社会を見据えて新しいシナリオを携えて対応、適応していかないといけないのかなと思います。
働き方改革のみだけではなく、子連れの家族にとってはロボットが食事の場を賑わす楽しい演出になりそうですね。
これはすごい。
けど、焼肉きんぐはセルフ配膳でも良さそう。。。
株式会社幸楽苑(こうらくえん)は、福島県郡山市に本部を置くラーメンチェーン経営企業である。 ウィキペディア
時価総額
262 億円

業績

ワタミ株式会社(英称:Watami Co., Ltd.)は、日本基盤で主に外食産業を事業展開している日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
417 億円

業績