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今回はNTTデータの山本さんと対談させていただきました。以前、銀行が今後どのような姿になっているかに関して自分なりの未来予想図を本にしてみましたが、今回の対談ではそのインフラを支えるであろうNTTデータさんとお話させていただく中で、より手触り感をもってとらえることができたように思います。金融の世界も今後はさらに異種格闘技の様相をこれまで以上に見せていくでしょうし、その中でどのように立ち回られていくのか楽しみです。
従来型の銀行の現況が良くわかる対談。その現況はけっこう厳しい。優秀な人材を採用し、蓄積してきた日本の銀行がどう化けるか? 金融と同様に良い人材を持つ生保・損保は銀行に比較すると先に一歩を踏み出しているような印象がある。「革新は保守からしか起こらない」・・・保守性に関して銀行の右に出る者はなかろう。
土管に勤めています。銀行の都合をお客様に押し付けてきた時代が終わりに近づいています。お客様のために何ができるのか、確りと考えていきたいです。NTTデータの山本さんには、昔仕事でお世話になりました。
メーカーと境遇はにていて、いかにサービサー(プラットフォーマー)に回るかという戦いですね。決済サービスも乱立しているので、銀行としてどのポジションをとるかが問われているタイミングなんだと感じます。

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「土管化」する銀行、台頭する商流プレイヤー
この連載について
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ、NTT DATA Corporation)は、東京都江東区にある、データ通信やシステム構築事業を行っている日本のシステムインテグレーター。情報サービス事業では業界最大手である。 ウィキペディア
時価総額
2.35 兆円

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