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ダヴィンチの一強時代が変わっていくのかもしれませんね。

ロボットが人を超えていくか、、、人にしかできないことはあると思っているので、単純な「超える」は考えにくいのですが

医療分野ではコミュニケーションという部分があげられるものの、先日の緩和ケアの研究会で話題になったのですがserious illness conversation guideなんてものがあって、順番通りに内容もほぼそのまま使用することの有効性が評価されているコミュニケーションスキルがあります。
それが医師一般に浸透しているかというと、重症病態の説明をしている医師は多数いても、それを知らない医師も少なくないようです。もちろん部分的には同じようなことをしている先生は多いとは思いますが。

もちろんコミュニケーションにおいてはさまざまなコンテクストも重要なファクターですけど、スキルフルなコミュニケーションはロボットの方が得意という可能性もあるかな、と感じています。

何が言いたいかと言うと、ヒトらしいことアクションだからといって人の方が優れているということではなく、ロボットの進歩とともにその支援に任せられることと人がした方が良いことは変わっていくのでしょう。
誤解されることも多いが、ロボットが自分で判断して手術するのではなく人間がロボットを操作して手術を行うもの(少なくとも僕が知る限り)。だからロボット「支援下」手術。ゲームでコントローラーで画面の中のキャラを操作する感覚に似てる。今のところCPUが勝手に動いて助けてくれるものではない。身体性の拡張とでも言うのか、肉眼では見にくいものが見えたり狭いところでも細かい操作が出来たりロボットのポテンシャルは凄まじい。
ドッキングまでにかかる時間が長かったりコストだったり、技術的に未熟な段階で癌の手術を行うと予後が悪いなど課題はたくさんあるが是非普及して欲しいと思う。

医療はあくまで「人 対 人」のコミュニケーションで成り立っていることを忘れなければ、ロボットはよい医療を提供する劇的なツールだと思います。
なかなか国内での商売が難しいのが日本の医療機器開発。

なんとかならないものなのかとこういった国外拠点開設記事を見るたび思う。

国内を変えるより海外で実績積んで凱旋するほうが早いのはあるからビジネスと割り切ればよいのかも。
そういえば、マスター〇〇ー○ロボットってコトバつかっちゃいけないんでしたねぇ コレ正にソレなんですが

コレ↓、も少し細かくいうと 、定性的 requirements を
定量的specificationsに (大抵 many-to-manyで) 翻訳する作業が大変なんですねぇ ここは設計者のセンスが問われる所ですねぇ で、specができれば、それを設計図にするのはイロイロ便利な計算機ツールがありますからねぇ、いまは

ソフトウェア製品はその辺ちょっと適当でも、とりあえずmvp作って、それを使ってもらって req/specカイゼン、のサイクル何回もできますが、ハードゥエア製品 (製品のハードウェア部分) は試作高いし時間かかりますからねぇ、とくにヒトが絡むと安全性考慮もありますし ソフトウェア部分を後日アップデートしようと思ったら、それを見込んだオーバデザインにしておかないといけませんしねぇ


「『もう少し軽い動きで操作したい』などスムーズさを求める定性的な情報を、定量的に設計図にどう落とし込むかで難航した」

あ、名前はphoenixでいいんじゃないんですか、考えるの面倒なら まずそこが気にならない所が心配ですねぇ、面倒なマーケットであるが故に
頑張ってほしい!
いくつかコメントあるように(有難う御座います!)、この領域はIntuitive Surgicalのダヴィンチが特許含めて独壇場だったが特許切れ含めて参入があるのと、一方でIntuitiveも守ろうとしている。
下記もヒノトリに関して。にしても下記でKenjiさんコメントされているが、グローバル展開を狙うなら名前は変えたほうがいい…なお記事に出ていないが、本企業はシスメックスと川重のJV。
https://newspicks.com/news/5153066
Intuitive Surgical(本社シリコンバレー)が世界シェア70%以上を誇る手術ロボット市場。基本特許などが切れた関係で各社の参入が進む。
IntuitiveのIRレポートから明らかだが、装置も2億円以上することもさることながら、アームやEndoscopeが回数限定の使い捨てで高い。彼らの売上高もアームからの売上の方が本体よりも大きい。一台を維持するのに2000-2500万円/年間かかると言われている。
当然、Intuitiveも競合参入を気にしており、アームの交換頻度を緩和したりと施策を打ち出している。
現在、この手術支援ロボットでの手術は年々世界中で増えており、今後は年間100-120万件となる。


開腹しないで手術ができるため、退院までの時間が短くて済む。医療費が死ぬほど高く一度入院すれば数百万円かかる米国だからこそ、普及が進んだ技術。とはいえ、2日くらい入院しても数百万円掛かるんですけども。
次は5Gを使った遠隔手術で,開発が進んでいると思います.認可までを考えると2020年代後半になってしまうのでしょうか.
2030年度に売上高1000億円の目標。年間数100台売るってことかな。『「ヒノトリ」の名は医師免許を持っていた漫画家、手塚治虫氏の代表作品である『火の鳥』に由来する。』
これから進化がさらに加速するであろう領域。
人間の医師に手術を任せるか、ロボットに任せるか、選ぶ時代も遠くいのかも。