新着Pick
396Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Armのライセンスは従来通り広く多くの会社に提供していく基本方針はかわらないこと、ArmとNVIDIAの事業領域はまったく重なっていないつまり独禁法が気にする業界の集中度合いが深まるわけではない事、この2点を理由に買収は必ず成立する、先日の決算発表会で孫さんはそう説明していました。
公取の判断にとってより重要なのは後者でしょう。そしてこれは、サブカテゴリは違うがカテゴリは重なるという考えもある意味では成立しうる微妙な問題でしょう、
以前もコメントしましたが、大型買収における独禁法の重要性は益々高まるばかり。15年前でも独禁が最大テーマである案件はありましたが、その時との違いはよりインテグレーションしたことによる将来的な支配力への影響を想像的に議論する必要性が高まったこと。

さらには市場シェアなど、目に見えるものだけではなく、異なる領域の融合による支配力の影響、もっといえばデータやサプライチェーン全体、つまりバランスシートや売上などの定量データでは把握が難しいものの影響がますます高まっている。

従って、以前のような形式的な市場シェアを前提とした支配力の測定をベンチマークすることの意義が低下している。

弁護士やバンカーの相互のナレッジを融合して、ビジネスマインドで支配力に対するストーリー作成力がクリティカルになってきている。

難しいのは判断する側が国ごとにスタンダードや人材が追いついてこないこと。驚くほど公正取引や独禁法に関する影響力のある専門家は少ないのが実態だ。
エヌビディアの時価総額は今や40兆円前後。NASDAQでもトップ10にランクインしており、今やGAFAMやテスラに次ぐ銘柄です。いやはや、大きくなりましたね!
ARM自身、オープンプラットフォームを放棄すると価値が下がることを理解していると思います。クレームを投げかけた他社の落とし所は、ARMのライセンスフィーが急騰しないように牽制することにあるのではないでしょうか。
グーグル、マイクロソフト、クアルコムなどが米政府にエヌビディアによるARM買収を阻止するよう要請。エヌビディアの時価総額40兆円まできてるのか。それだけこの2社の組み合わせが脅威ということだろうな。
NVIDIAからすれば半導体内製に走る顧客たちの首根っこを掴みにかかる、一気に覇権を取り戻す一手だが、armの中立性を考えるとこの「待った!」は今後さらに他の企業からも声が上がりそう。
CEOジェンスン・ファンは台湾系だから、米国も対中国政策でイチャモンはつけれないし、逆にARMが米国と強く繋がることを中国が嫌がる可能性も。いずれにせよ、米・中・欧・英での独禁法審査は相当長引きそう。
おぉーソフトバンクの投資先ARM。エヌビディアが買収検討中とのことだが反トラスト規制に引っかかるかも?とのこと。
面白い動き。
懸念される側のGoogleがNVIDIAの懸念を当局に伝える。
もはやNVIDIAはインテルを超える存在です、ビッグテックからの牽制もその現れでしょう
NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
89.5 兆円

業績

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
10.7 兆円

業績