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この記事では会社に満足できる四人の人へのインタビュー記事でしたが、仕事に満足を感じられる方々に共通しているのは、会社に良い意味で「期待しすぎていない」というのと、何事も良い側面の方に気持ちをもっていけるという前向きな思考の人たちなのかなと感じました。

何事においても誰か他者に幸せにしてもらおう、と他の人や環境に期待をしすぎると、結局依存する関係になり、その期待が満たされないと、不満や不安に繋がってしまうかと。
同時に、この記事のインタビューで「立ち仕事で体力的に大変だけどお客様と話すのが楽しい」と答えていた人がいるように、どんな仕事も大変な側面と楽しい側面があって完璧に楽しすぎるだけの仕事は存在しないのではないかと思います。良い側面に着目して感謝できるのもある意味、才能かもしれません。
金銭的報酬だけでモチベーションやエンゲージメントの向上を図るには限界がある、と。こう言われて結構久しいですよね。努力して良好な人間関係を築こうとする組織文化や、裁量権・自由度のあるジョブ・責任の設計、共感の持てる企業理念、マーケットバリューの得られる職務機会、これらこそが今後の「その会社の社員で居る価値」のメインになってくると考えます。

ただ一方で、そこに甘んじ過ぎて(注視し過ぎて)、経済的処遇の改善努力を緩めるのも良くない。「良い会社」の定義は千差万別ですが、この辺りのバランスは常に気にかけておく必要がある、と思っています。自戒の念も込めて。
自分の価値観をしっかり持っていて、判断基準が明確。

そんな人は満足しやすい。人に流されることなく、自分にとって大切なことがわかっているので、それを基準にすればいい。

自由度や人間関係など、これがあれば大丈夫という条件が、すべての人に当てはまるわけじゃないですからね。
満足かどうかは 人それぞれの価値観によるので 一概に これさえあれば、、、と言う議論はしにくい。 一方で給与は十分でないと不満となる。 十分だと「不満ではない」と言う状態になる。
ここで大切なのは「不満ではない」と「満足である」には大きな違いがあるということ。 
満足であるためには やりがい・達成感・貢献など精神的充足感が満たされることが必要。
どちらかだけでなく給与や福利厚生的なものと、精神的充足の両者が必要。 そのバランスは人それぞれ。
年収は800万円くらいまでは上がると嬉しい。それ以降は税金の問題などもありお金だけではなくなる。お金だけあれば楽しめるという人も多くはない。とはいえ一度上がると下げにくくなるのが年収。

最近は副業、複業する人がすごく増えた。副業の相談も多いですね

https://keyplayers.jp/archives/3135/
人の感情面に訴える調査を活用したマーケティング活動の良し悪しは置いといて、経済環境の満足感は現在視点ではなく、未来への経済環境へのストックもセットで判断するものですね。
有期雇用で任期間際ごとに、雇用が続くか気をもむし、フルタイムですが、専任の先生方のように手当・昇給等もなく、なかなか辛い非正規雇用ですが、働き方の自由度は高く、自分の科目内では試したいことを試せるし、人の変化に関わる立場はやりがいはあります。

今後の展望だけは見通せないのですが、やりがいを感じてるの確かかもしれません。まあ、制度がねぇ・・・。
仕事に対する不満が記事になることも多いですが、会社に対して満足している方々の声ばかりを読むのも新鮮ですね。
どういう環境を求めるかは人によって異なりますし、年齢を重ねるとまた変わってくると思います。自分で仕事を選べるような力をつけたいものですね。
人生の快楽を知ってるかどうか