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27億ってすごいなあ…
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元同じ業界にいたものとして、とても残念ですが、金券を大量に発注できる会社の仕組みに問題があったと言わざるを得ないですね
言うまでもなく博報堂はしっかりとした会社です。少々驚きの不祥事です。広告業界は「契約書のない業界」とかつては言われていました。阿吽の呼吸の貸し借りも多く、特殊な世界であったとは思います。ただ、メディアを中心とした固いコミュニティの中でのビジネスであり、たとえ不心得者がいたとしても吸収できる懐深い業界でした。それは、あくまで昔の話ですが‥。ところで、今は電通の社屋売却に象徴されるような激変が起きています。この事件もそんな時代の奔流の中から飛び出した一つの事件と位置づけられるのかも知れません。
5万円、10万円といった単位で取引相手が分散しているならともかく「発注先からの残高確認によって事態を認識」ということは、限られた先を相手に十億円単位の金券を発注していたということですね、たぶん。「発注先への支払い義務があることが顧問弁護士への相談等により確認された」とのことなので「民法の表見代理または使用者責任」はあるのでしょうが、それだけの金額を買う権限があると相手が信じる役職等に就いていたのかどうか・・・ 「業務とは関わりなく行われた」ということなので、ひょっとしたら、違うんじゃないのかな。相手が疑義を感じることのない、あるいは疑義を感じても問い合わせることが憚られる原因が博報堂DYさん側にあったのか (・・?
あまりに金額が大きいので、売り手の過失を全く問わないのはちょっぴり不思議な気がしないでもないけれど、表見代理または使用者責任を全面的に認めざるを得ない原因があるのでしょうね (・・;
若干不謹慎なコメントですが・・・
ある漫画のone sceneを思い出してしまいました。
CAが機内でシャンパン一本をくすねたら、キャプテンがこう言うのです。「1本はバレる。1ケースならバレない。やるならケースごとやれ」
どの名目で「金券や商品券」を発注したのでしょう?

交際費にしては額が大きすぎると思いますが…。
ひとりの社員が4年間で43億3000万円…4300万円でもなければ、4億3000万円でもなく、43億円!

これを検出できない企業風土と調達システム…唖然とします。しかし、年間10億ものお金を一体、何に使ったのでしょうか?

周囲も家族も、気づかないような使い方だったのでしょうか?きっと、これから週刊誌が公表するとは思いますが…

(以下、記事中からの引用)
元社員は発注した金券のうち、一部は支払っていましたが、未払いの代金は、合計で43億3000万円に上っています。

このうち元社員が換金してそのまま持っていた現金を除く27億1000万円分は、会社が支払うことになり、10日発表した決算で特別損失として計上しました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
以前、大企業の内部監査統制部にいたことがあります。これだけの情報ではよくわかりませんね。動機や手口含め。何せ金額が大き過ぎる。社内の特別委員会での調査結果が待たれます。
むぅ、

なかなかの金額ですね。
知らないうちに起きてるやつですが、

こういうことはいつでも起きうると思うのでちょっと自分ごととして意識するのは大切だなと。
うちの会社も定期的に横領する人がいて、そのたびにややこしい手続きが増えて、大企業病まっしぐら
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア
株式会社博報堂DYホールディングス(はくほうどうディーワイホールディングス、Hakuhodo DY Holdings Incorporated)は、東京都港区に本社を置く、広告代理店の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
7,448 億円

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