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クーデターで数百人拘束か ミャンマー、閣僚11人任命

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    国軍は、スー・チー氏の政党、国民民主連盟の幹部はほどんと拘束しています。国民民主連盟のフェイスブックのアカウントまで奪取しています。ソーシャル・メディアを使って広く国民に抗議行動を呼びかける、ということはむずかしくなっています。
     国軍が任命した大臣というのは、軍人ばかりで、2016年まで続いていた軍を中心とした政権の閣僚が、ほぼ再任されています。


  • GJC Myanmar MD

    クーデター2日目(現在ミャンマー時間6:00)になりました(ヤンゴン在住です。昨日Clubhouseで話をする機会がありましたが、意外と知られていない事実として、大臣の任命に関するものがあります。

    元々、①国防 ②内務(警察含む) ③国境警備 と戦力を持つ省庁は全て、民主制の中にあっても、軍が大臣を使命する法律があり、クーデターを起こした軍と、警察を所管する民主政権という構図は起こりません。スーチー国家顧問率いるNLD政権は、戦力を保持しないため、軍が力技にくると争う術はないのです。

    今後、民主制の維持を求める運動が国内で大きくなる可能性がありますが、何としても流血を回避し、大きな混乱なく、ミャンマーの社会と人々がこの困難を乗り越えていくことを、現地に住む者として願うばかりです。


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    専修大学 商学部教授

    スー・チー氏らが拘束された、ミャンマーの首都ネピドーは、政治の中心として機能していますが、同国旧首都で最大都市のヤンゴンから400キロ弱離れており、大変不便な立地だそうです。一般の方はほとんど住んでいません。もともと何もない場所に軍事政権時代に突然建設がはじまり、2006年に新首都になりました。この地で、民主政権の幹部が軍部に拘束されたとしても、一般の民衆を巻き込むことはほとんどないと思われます。現地で以前聞いた話によると、元首がお抱え占い師からお告げをうけたことにより、移転されたとのことでした。


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