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ジョンソン&ジョンソンのワクチンでは、これまで報告されたファイザー社やモデルナ社のワクチンと異なり、中等症以上の発症率を主要な評価項目としています。

この結果により、少なくともこのワクチンは、重症化ということを念頭においても「有効である」と言えるようになりそうです。

また、同じターゲットを持つワクチンでこのような結果が得られたことから、既存のワクチンについても、重症化を防ぐ効果も期待ができると考えやすくなります。

いずれにせよ、まだプレスリリースが公表されたところですので、詳細の報告を待つ必要があります。
重症化予防を目的としたワクチンと、潔く、わかりやすい目標が立てられています。インフルエンザワクチンも今のところ重症化を予防する効果とされております。

さまざまなワクチンが登場しておりますが、現時点でどのワクチンが優れているという評価はできません。

このワクチンはこれまでのワクチンと異なり、温度管理が不要で一回投与という設計なので、途上国など、輸送の管理が難しく、2回うちに来てくれないことが多いエリアには非常にありがたいワクチンになります。

治験の対象国がアメリカ、中南米、南アフリカであり、途上国への普及を意識していたのかと推測します。そのうち、南アフリカの治験で対象となった株の95%が南アフリカ株だったという事は変異株への効果示す良いデータと考えます。
この結果を受けてモデルナの株価は昨日8%以上の上昇。時間外でも更に上げている。ここまでの治験結果を見ると直近のノババックス含めてmRNAベースのワクチンの有効性の高さが際立っている #米株 #モデルナ #ワクチン
新たなウイルスベクター型のワクチンが発表に。
ウイルスベクターは、2回接種できないためこういう発表の仕方になった模様。

(アストラゼネカのウイルスベクターワクチンは2回接種に成功していますが)

もしかしたらDNAを入れたほうが、効果が高いのかも?
主要評価項目として中等度以上で見ていますから、むしろこの結果は高いと評価すべきなのでは。
ファイザー他メーカーは軽症からも数字を拾い上げていますから、データの見方を変えないといけませんが、いかんせん続報を待て、といったところでしょうか。
インフルワクチンの有効率も5割しかないけど、受けておくと罹患したと時のしんどさが全然違うので受けている人も多いのでは。なので有効率6ー7割でも死ななきゃいいので、自分は受けない理由がない。
66%も効果があって、一回しか打たなくてよくて、輸送も楽となると、むしろ他より優秀なんじゃない?
J&J製ワクチンは「2回の接種が必要なファイザー製やモデルナ製とは異なり、J&Jのワクチンは1回の接種で済み、冷凍保存の必要もないため、輸送や冷凍保存が問題となる一部地域にとっては有力なワクチンとなる」点に優位性があるそうです
一回の摂取で済むという点が大きいと思います。
入手分がそのまま摂取人数ってことですもんね。
どのくらいの数治験が行われたのだろう🤔