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ワクチンの物流には厳格な、低温や極低温での温度管理(や、湿度や衝撃も?)」が要求され、しかも、冷凍状態と冷蔵状態が併存する、多数の配送先に向けての製品輸送となる。そのような、物流は、一流の輸送業者でも経験はないだろう。配送・在庫ポイント(倉庫や作業場)も、温度管理が必須になる。

唯一の救いは、納期が厳格ではなく、受取人が配送にあわせて、以降の業務をすることだろう。

政治家ができるレベルの業務ではない。医療品の物流専門家を抜擢すべきだ。政治家にできることは、余計な調整業務だけだろう。

お願いだから、素人の政治家は口を出さないで欲しい。
君らが、手柄を立てる場所ではない。

日本郵政に丸投げしたアベノマスクの配送の体たらくは、ど素人と言うしかない。アベノマスクが衣料品だったので、まだ実害は少なかった。加えて、ほとんどの国民がアベノマスクを使用しなかった。

今回は、医薬品だから、失敗は許されない。
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ワクチン接種は、国家的なロジスティクス事業です。日本では、保健所による乳幼児への予防接種体制が成立していますが、この場合は全国民が対象(ファイザー製ワクチンの場合は、1人2回接種)であるため、保健所だけでは担えないでしょう。厚生労働省だけではなく、総務省や文部科学省、防衛相、等の省庁横断的なロジスティクス構築事業となります。
 たとえば、カナダでは、公衆衛生庁が陸軍の兵站部門と統合してロジスティクスを構築しています。
 米国では、バイデン氏が200億ドルの予算で、全米のワクチン接種体制を構築すると発表しています。地域ごとのワクチン接種センターを設置するとともに、ワクチン接種を行う移動車両も派遣されるとしています。
 バイデン氏は、「ワクチンの接種は義務付けない」としているだけに、接種率の向上は容易ではありません。日本でも、義務化はできないでしょう。実のところ、多くの国で、接種を希望しない国民が何割かいるのが、障害の一つです。インドネシアとフィリピンでは、政府が中国から提供されたワクチンの国民への接種を開始していますが、接種を希望する国民は、両国とも3割程度にとどまっています。
 日本では、国民への接種・未接種の確認をどうするのか、自治体の仕事になるのか、マイナンバーで一元管理できるのか、それだけでも大きな課題です。

大統領令でマスク義務化=ワクチン接種加速へ対策発表―バイデン次期米大統領
https://newspicks.com/news/5541065/body/?ref=user_1125005
政府はファイザーのワクチン向けに冷凍庫3000台を確保し、これを1718の自治体に可能な限り公平になるよう最低1台は割り当てる計画です。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4177782.html?from_newsapl

確保は経済産業省が行っていますが、別の難題として、ドライアイスの確保が大事になってきています。自治体に届いた冷凍庫で保管するワクチンを医療機関などの接種場所へ届けるには、およそ1000回単位に小分けして運びます。その際に必要なのがドライアイスです。

粒状になったドライアイスがワクチン輸送には適していますが、特殊なため、供給不足が懸念されています。

河野大臣のチームは、こうした具体のロジ整理なども期待されていると思います。
今の政府のドタバタを見ていると、ワクチン接種が順調に進むか極めて不安です。首相自身も不安なのでしょう。ここで失敗したら政権の致命傷になります。正念場のエース投入。せめてワクチンはうまい舵取りを。頼みます。普通の政治家なら、厚労行政に一番詳しい田村大臣や、コロナ対策の顔である西村大臣に気兼ねして動きにくいでしょうが、河野太郎氏なら大丈夫でしょう。
「官邸主導」は、真っ平ごめんです。 
内閣支持率が急落した菅官邸の「もがき(窮余の)人事」と言う外ない。河野さんが医療に通じ、ワクチンに詳しいと、聞いたことがありません。
かつて河野さんが「反原発」の急先鋒だったことはご承知の通りです。思慮深いと云うより、パフォーマンス過剰な政治家です。
我が国のコロナ感染者の重症者、死亡者の比率は、欧米に比べ非常に低い。通常10年がかりで作るワクチンを「1年粗製」で健常者数千万人に接種するリスクの大きさは、医者が尻込みするものです。
ワクチン接種の当否は、冷静沈着な専門家(医者や科学者)の判断に委ねるべきであり、官邸主導の見切り発車は不可。政権浮揚のパフォーマンスに使われたらたまらない。
「粗製ワクチン」担当相に河野さんと聞いて、僕は絶対に打たないと決めました。

FACTAの最新号より(18日夕刻配信)
☆「打つべきか、打たざるべきか」
医師を悩ますワクチン接種
「有効性が90%を超える」は本当か。ワクチンに過剰な期待を寄せることは、現在の日本では賢明とは言えない。
https://facta.co.jp/article/202102018.html
私は医学の専門家ではないが、ものを拡散したりデリバリーすることについては、ビジネスの経験を通じて一定の知見を有していると自負しています。その上で言わせていただくと、ワクチンの接種を可能な限り早く拡散するためには、まず①ロジカルな発想に基づく計画策定、②100%誤解のない明確な(Crystal Clearな)オペレーションの指示、③クライアント(この場合は接種対象者)への十分に強い訴求力、の3つが揃うことが必要。③については共感を呼ぶ力と言い換えても良い。その要件を満たす方を閣内で求めようとすれば、河野太郎氏が最右翼の一人であることは間違いない。
もともと、行政改革や規制改革には必要な能力だと言っても良く、文句の付けようのない人選だと思う。
ワクチン接種って厚生労働省の担当範囲ではないのか? 国家プロジェクトとしてのリーダーを決めるのは良いが、厚生労働大臣との分担など気になる。厚生労働省の役人が誰の指示で動けば良いのかわからないというようなことにならないことを祈る。

DX推進する大企業で、CIOがいるのに、そのCIOと上下関係ない形でCDOを設置して、指揮命令系統がぐちゃぐちゃになる話とかも聞くことがある。

そんなことにならないように願う。
日本でワクチン開発が出来なかったのは、軍事関連研究が禁止だからって話を聞いたけど本当?

日本が「ワクチン開発競争に負けた」納得の理由
https://toyokeizai.net/articles/amp/391283
政治判断でワクチン接種をもっと早く始められないかのか
FA◯TAもたまに面白い記事を書くんですけどね。