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緊急事態宣言下では、とにかく「感染抑制の目的」を見失わないようにしなければなりません。人出が減ればよい、20時以降に外食をしなければよいというわけではありません。

感染伝播を減らす目的なのですから、「居酒屋での飲み会のかわりにホームパーティーをやろう」では意味がありません。逆に、「運動不足解消のために外を散歩しよう」の方が「人出」は増えるかもしれませんが、それは悪いことではありません。

ルールを守ること以上に、感染伝播をいかに減らすかという目的を意識することが大切です。そしてそれが、緊急事態宣言解除までの道のりを短縮し、結果的に我々の生活を助けてくれます。
慣れというのは恐ろしいもの。 

前例が無い中でひたすら恐れ、自粛したのが前回だったが、
今回は注意すればよいのではという感覚を持っている方が多いと思う。それが、「正しく恐れ」るということであればよいが、単なる緩みになってしまっては元も子もない。

そういう時こそ、人流データのような客観的な指標が、自らを顧みる機会を与えてくれると思う。

われわれは、経済の維持と、最小限の社会活動を守ること、感染制御の三つを同時に行うというナローパスの道を歩む選択をしているのだということを忘れないようにしなければなりません。
会食目的の飲食店利用者が4割増なら危機感を示すのはありだと思いますが、外を歩く人が減っていないことで「こんなに人が出歩いてます!」と記事にするのはどうかと思います。

Stay Homeを批判しているのではないですが、昨今の報道姿勢には不満があります。
そもそも法的拘束力の無い緊急事態宣言ですから、繰り返す度に緩んでいくのは当然。。それよりも正しい情報に基づいて対策を講じて欲しい...

新型コロナウイルス 緊急事態宣言発令、医療の現状 読むべき大木提言
https://lite.blogos.com/article/508968/
駆け込み外出もあったのかもしれませんね。
再発例初日は緊急事態宣言準備で出社率も上がったみたいですから。
昨年4月7日と比べ4割増。前回の緊急事態宣言とは緊張感と言った点では違う状況になっています。急所がわかっているというところもあると思いますが、人の移動がリスクを増やす事もわかっており、今回の数字が、数週間後の感染者の推移にどのような影響を及ぼすのかを注視していくことが必要だと思いいます。
年始明けですし、どうしても外出しないといけない用事がある人は多いのでは?

私は、昨日定期的に通っている病院に行って来ました。年末年始があるので、このタイミングで薬がなくなるのは毎年のことです。外出すれば、ついでに食料品のお買い物をします。
こういう人も多いのでは?
少なくとも、4月よりもマスクは行き渡っていますから。
日本における新型コロナウィルス禍への対応における最大の敵は「慣れ」と言って間違いないでしょう。

2021年のキーワードは「慣れ」と言っても良いと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません