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前職は21位。これくらいになってようやく普通の会社になったといえますね。
社員3人から始め、人材の採用に苦しんだ私たちは、多くの優れた人材を集めるために、この会社は年齢も職歴も関係なく、同一労働同一賃金の会社にしようと考えてきました。
そして純粋に実力で、若い人も、ベテランも稼げる会社にしたいと願ってきました。

同時に瞬間最大風速で巨額の給与は稼げるけど、年功は加算されず、安定性に欠け、銀行で住宅ローンの融資も受けれないような働き方は決して私達の好みではありませんでした。
上場会社では歳を重ね、それ相応の結果が認められ、多くの社員を率いる人間には、短期的な高給より、安定して働ける環境こそが大事だと考えました。
だから社員が増え、在籍年数が長くなるほど尖った高給でなく、安定してそれなりに高い給与となるのが望ましい姿です。

こう言うランキングは目を引きますが、本来100人かそこらに高給を払う会社より、何千人の雇用を守り、取引先を守る方が社会的にははるかに立派な会社です。
そう言う視点も忘れないようにしたいですね。
これは、会社別のランキングですが…、職業別のランキングでエッセンシャルワーカーが上位にランクインするようになって欲しいと願いたい。医療従事者や教育機関の先生など。特に、この国の未来を背負う子供達に影響を与え、生き方を教え導く先生は、最高級の処遇を得られるようになると現場における教育は相当変わると思う。企業組織で行われている社内研修では、三流のアベレージパフォーマー以下の人間は、登壇しないですからね…。
社員の平均年収が1000万円を超えている上場企業は110社という数字が多いなという印象でした。
こういうランキングで、社員数多いのに給与水準高い会社はすごい稼ぐ仕組みを持ってるし、稼ぐために頑張ってるんだろうなあと思います。

対して、少人数の会社。偉い人しかいないであろうホールディング会社と、プロしかいなかったりするプロフェッショナル会社やスタートアップについて、若い人は見分けがついてほしいなあと思います。

昨今の状況で給与下がってる会社は、ある意味健全。業績連動の給与体系になっていると推測できます。しかし、下がってない会社は、業績により給与が変わらない会社であること。安定なのかもしれませんが、その会社、その業界が沈みゆく船であったら、自らの給与により沈んでしまう可能性もあるわけです。