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大きな市場転換をリードする(テスラのような)会社はこれまで以上に出てきやすい世の中になってきました。特徴としては、

1)うまくいった場合はとてつもないリターンを生み出す可能性もあるが

2)その分チャレンジも大きくうまくいかない場合は(会社のフェーズに見合った)価格に大幅に調整される可能性

があるということでしょう。

大きな産業転換を迎える際に、インターネットによる産業転換の爆発的な価値を理解した投資家が、トレンドベットしやすくなりターミナルバリューの大幅な折り込みをする企業が出てきやすくなりました。今後もこのように大きく投資家の分かれる、「投資家泣かせ」の企業はどんどん出てくるでしょう。

大きく世の中が前進するにはこういう「投資家泣かせ」の企業がもっと出てくる必要がありますし、楽しみです。

注)ちなみに「投資家泣かせ」の企業は、投資家にとって大きなリターンを生む「うちでの小槌」の側面もあります。
本当の価値とは市場で売買されている価値です。とまあ皆さんわかって論じていいるのでしょうが(笑)ファクトとしては利益の1200年分の価値が付いていてかつその利益もガソリン車を売ってる他社から得る排出権売買益を除くと損益分岐点ギリギリの会社です。
相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

株価は美人投票です。
市場でついている価格が正義。
金余っている人たちにとって、これだけ上昇していたら、むしろ乗らない方が悪。

批判が表に出るのは、買わない人たちもいるから。当たり前。
どうしても嫌なら、触らないことでしょう。
ショートするのも怖い。

テスラのIPOやその後のフォローオンのピッチも見てましたが、痺れます。利益計画も戦略も何も書いてない。あるのは資金使途と夢だけ。それでも、半端ないパフォーマンスを叩き出しました。

私は夢にベットしたいタイプの人間ですね。
人類は、その夢へのベットの方が勝ってきた歴史の積み上げです。
GMとPERを比較するのはナンセンスですが、1000倍というのは常識的に見て割高過ぎますね。

最終的には市場が決めることですが、「今買うか?」と問われれば、少なくとも私は買いません。
テスラは自動車メーカーなのかテクノロジー企業なのかといった問いかけがありましたが、自動車メーカーと捉えるべきだと思います。テクノロジー企業とした場合に強化すべき取り組みは、車を媒体とした様々なモビリティサービスが思いつきますが、このエリアと取り組みはトヨタの方が数段先を言っていると思うので、このエリアで株価ほどの優位性が発揮できるとは思えません。
ある統計データによると、2035年には現在の世界の出荷台数の7割がEV/HVに置き換わると予想されており、そうなった時にテスラは支配的立場を取れるといった予想が株価に反映されていると考えるのが妥当でしょう。しかしそうなるには、価格を劇的に下げて、高級車から大衆車化にシフトする必要があります。この株高を生かして生産コストを劇的に下げる生産技術を確立するための投資が成功するか否かが鍵になるのではないでしょうか?

これに関するブログ記事を以前書いたことがあるので貼っておきます。興味がある方は覗いてみて下さい。

https://tech-dab.com/2020/11/08/68%EF%BC%8E株価好調のテスラは自動車業界に支配者に/
「ジム・チャノス氏は最近、自身のヘッジファンド会社キニコス・アソシエーツで5年間続けているテスラ株での「痛恨」のショートポジションを縮小させた」。こういう動きが他にも広がってくると、株価は逆に頭打ちもしくは下落傾向となりそう #米株 #テスラ
「本当の価値」
わかっちゃいるけど議論せずにはいられないですよね。株価は多くの関係者が認めた価値です。この「現在買うことができる値段」ってミソです。つまり将来どうなるかなんて誰にもわからない笑
"NYSE・FANGプラス指数が53倍であるのに対し、テスラ株は約1000倍となっている"
amazonも2000年頃はそんなビジネスが続くわけがないと言われたが、今や一株3000ドル。投資家はその企業の将来のポテンシャルを思い描いて投資しているのだから、正確な適正価格など誰にも判らない。
2010年の上場時からは1万8000%という驚異的な株価高になっているとのこと。アメリカのグローバルカンパニーは本当凄まじい。
テスラは自動車会社なのか?テクノロジー会社なのか?私はテクノロジー会社だと思っています。ITエンジニアが車をゼロから作り直したと思うほどです。バッテリーマネジメントシステムも素晴らしいですが、ソフトウェアアップデートを可能にして、リコールのリスク減らすとともに、車の体験を再定義しています。(どんどん新しいアプリが追加されるなど)。電送化が進み、車内システムの通信が複雑化していく中で、既存のCAN通信から、CAN通信とイーサネットと領域を分けることで、セキュリティとオープン性(アップデート可能性)の両立を実現しています。制御を含む車内システムのソフトウェア関連は、ほとんど内製化できているのではないかという噂もあります。部品数が減る電気自動車では、サプライチェーンを多く抱えている既存の自動車メーカーには、かえって参入障壁が高くなります。ハードウェアの作り込みの完成度にまだまだノウハウなどが足りないテスラですが、テスラがハードウェア製造の完成度まで高めた日には、モバイル携帯端末市場でのAppleのように、車市場でのソフトウェア、ハードウェアの両方世界トップレベルの唯一の会社になるのでしょう。
時価総額
63.9 兆円

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