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【脳医学者】何歳でも遅くない。「大人の脳」を活かした独学術

NewsPicks編集部
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    デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 パートナー / 京都大学経営管理大学院客員准教授

    PwCにも最近脳科学者がJoinしてくれて、私個人としてもとても興味がある領域なので、脳科学×Techで色々とofferingを検討中です。

    健康な人の脳の状態を数値化するBHQ(Brain Healthcare Quotient;脳健康管理指数)と呼ばれる指標が、日本発で国際標準規格になっており、自分の脳が同年代に比べてどれくらい健康なのかが分かります。
    ストレスや疲労がたまっていたり、運動不足、脳に悪い食事をとったりするとBHQが低下します。
    BHQが低下していると好奇心が下がったり、認知機能が低下したりすることも示唆されているそうです。

    脳科学のメンバーが言っていてすごくいいな、と思ったのが
    「遺伝子は変えられないけれど、脳は歳を取っても鍛えることでBHQの値が戻るので希望があっていいんです」

    これから人生100年時代に向けて、身体も脳も健康なまま、いわゆる健康寿命を長く出来るようなofferingが創れればな、と思っています。

    出所:https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/column/technology-driven/technology-lab-insight03.html


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    東京藝術大学大学院修士2年/Senjin Holdings 代表取締役

    脳細胞は基本的に加齢とともに減っていく傾向にあるのですが、学習記憶に重要な脳領域の1つである海馬の部分だけは脳細胞を新しく作り出しているそうです(ニューロン新生と言う現象で、神経幹細胞と呼ばれるニューロンの素となる細胞がニューロンへ分化すること)。

    最近流行っている"GABA"という成分もニューロン新生を促進させることに寄与していると言われているそうです。

    *余談ですが、超能力者「スペックホルダー」が戦う"SPEC"というドラマが昔ありました(超好きなドラマでした)。

    このドラマは「人間は脳の一割しか使っていない」という説をもとにしていて、だからこそフル活用したら超能力が使える、という設定だったのですが、実は正しくないと示されているそうです。(残り9割はグリア細胞と呼ばれていて、神経細胞に栄養を供給したり、髄鞘を作って伝導速度を上げたりしてるみたいです)


  • PIVOT エグゼクティブ・エディター

    特集「独学2021」を5日連続で公開中。第5回は、脳医学者の瀧靖之さんが自ら実践している「脳の仕組みを活かした正しい勉強法」を紹介します。

    「今から勉強を始めても、脳が衰えているからもう遅い」とあきらめる必要はありません。

    瀧さんは東北大学理学部から医学部を再受験して脳医学者になり、30代で本格的に英語の勉強を始め、50歳の今は大学発ベンチャーの経営者としてビジネスを学んでいます。

    そうした実体験と脳医学の研究に基づき、年齢を重ねても成果が上がる勉強法を教えてくれました。


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