新着Pick
103Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「しかし、あなたはまだこう考えているのではないか。「まさか税務署が個人の細かいおカネの出入りまでチェックしていないだろう」と。それはあまりに甘い考えだ。」

について。Go Toの場合は情報が一元管理されているので、調査はとても簡単だと思います。契約時に下記のような条項にOKを皆さん押しているはずです。

「お客様の個人情報は、クーポン(地域共通クーポン含む)の発行手続き、ご利用状況の確認・調査に使用する目的で、観光庁およびGo To トラベル事務局に提供する場合があります。」
いやいやまさか....と思って読みましたが、確かにこれら一時所得は実際に課税対象となるものだし、専門家のコメントもあって税務署が本気で細かくチェックすれば確かに指摘されてもおかしくないかもと思ってしまった...
一番大きいのは、給与所得者の持続化給付金でしょうね。
→これは一時所得として確定申告が必要になります。

個人事業主は、収入に計上する必要があり、経費を差し引きするので、持続化給付金の受給要件をズルしていなければ、利益はそれほど出ないはず。

Go toトラベルは出張は対象外ですから、個人事業主や家族経営の会社で、旅行代金を経費計上してしまうとアウトですね。夫婦旅行全額を経費計上していたら、場合によっては悪質な脱税だと判断されますから止めましょう!
なるほど、、自分の場合ネットで予約しましたが、補助金分を差し引いて決済するような仕組みでしたので、ユーザー体験的に値引きと思ってる人も多そうですね。。
他の一時所得と合算で50万円超えそうな場合は注意。(自分はきっと大丈夫、、)
【社会】GoToキャンペーンをよく利用している人は読んでおいた方が良い記事。GoToと関係なく常々思っていることだけど、SNSでやたらと高額の物品やサービスの利用を公開している人は、一度自分の納税が適正になされているか確認しておいた方が良いかもね。税に対する知識が皆無であるがゆえに、実は脱税してましたなんてこともあるわけだから。特に相続税や贈与税なんかは要注意。