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「桜」前夜祭巡り安倍前首相の公設秘書を立件へ…東京地検、政治資金規正法違反容疑で

読売新聞
安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部は、政治団体「安倍晋三後援会」の代表を務める安倍氏の公設第1秘書を政治資金規正法違反(不記載)容疑で立件する方針を固めた。特捜部は安倍氏側に
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「桜を見る会」捜査着手の一報も、読売が【独自】のヘッダーをつけて報じました。NHKもいち早く、しかも補填の大まかな金額などをかなり踏み込み詳しく報じました。今回も【独自】のヘッダーです。今の段階でよく打ったなあ、とも思います。ただ、「立件」と言う時、罰金刑(略式起訴)も含みます。公判請求(正式起訴)と罰金刑では、その持つ意味がまるで違います。正式起訴して公判になると、検察が冒頭陳述をしますが、安倍元首相の名前抜きで冒頭陳述するのは不可能でしょう。「立件」が罰金刑なのか、正式起訴なのか、最大の関心事はそこです。特捜は今、元農相の事件も抱えています。政権へのニ正面作戦を強いられており、それがどう影響するのか、しないのか、大変感心があります。
今朝の朝刊をみて、おおっと思った一面トップの記事。

これが典型的な「前うち」ですね。「立件へ」ということで特捜部から情報をもらって書いている。

だから、麻雀を黒川さんと一緒にする記者も出てくるっていう構図なんです。
最低でも議員辞職。絶対にうやむやにしてはいけない。
古い話ですが1987年、レーガン大統領が報道担当補佐官にマーリン・フィッツウォーター氏を任命することを発表した場で、記者がフィッツウォーター氏にした唯一の質問が「あなたはわれわれにうそをつくだろうか」でした。同氏が回顧録『ホワイトハウス報道官』で語っています。
言えないことはあれど、政治は国民にうそはつかない。アメリカの規範を見る思いで、この本を買ったのはもう20年近く前になりますが、「政治と言葉」でさまざまな問題が起きるたび、このやりとりを思い出します。
公設秘書だけが立件されて、安倍晋三氏は知らなかったし監督責任も無い、国会での虚偽答弁含めてお咎め無し。
一事不再理の原則で安倍晋三氏の身の安全は確保されます。権力者に都合の良いめでたし、めでたしの日本国です。
GLAYの予言

https://youtu.be/LndQLrGyjnk
2:21~

♪「ご指名をいただきました
  元秘書の亀田と申します
  先生は何も知りません
  私が全部やりました」
 
 後悔をしているんだろ
 前ほどの威勢がないな 
 人として生きて行くなら
 真実をいま語るんだよ

(作詞 by TAKURO)
読売さん、さすがの攻勢。雌伏の時を過ごしていたのかも。
罰金刑(略式起訴)なの正式起訴なのかでも大きく変わる。読売新聞がここまで積極的に動いているのは菅さん陣営の動きを強く感じる。復帰を匂わせて積極的に活動を再開し始めてた安倍さんに釘を刺している感がありまくる。
【社会】まぁ、公設第一秘書が独自にやったことという筋書きで完結するんだろうなー。(投げやり)
「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部は、政治団体「安倍晋三後援会」の代表を務める安倍氏の公設第1秘書を政治資金規正法違反(不記載)容疑で立件する方針とのことこと。