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【バンダイナムコ社長】海外で愛される、日本コンテンツの作り方

NewsPicks編集部
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    バンダイといえば、「ガンプラの会社」であり、静岡県はバンダイホビーセンターが静岡市にあることによって、「全国プラモデル出荷額第1位の県」の座を支えられています。
     ただ、海外では、バンダイというのは、まず、「スーパー戦隊パワーレンジャーの玩具をつくっている会社」でしょう。東映のヒット作品の玩具、グッズをつくり順調に成長してきた会社、ということは国内でも海外でもいえそうです。ガンダムは、海外ではそもそも知名度が限られています。10年前くらいから少し増えてきているとは思いますが。2018年にスピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』に登場したことも知名度を上げたでしょう。
     バンダイは、東映にくっついて玩具をつくっていれば安泰な会社、のようにも見えますが、妙に様々な海外進出を試みる、そしてしばしば失敗する会社、という印象もあります。インドネシア版の仮面ライダーのような『ガルーダの戦士ビマ』をわざわざ制作してテレビ放送しています。
     海外進出自体はめずらしいことではないし、セーラームーンのような東映系のヒット作品の玩具はよく売れています。ただ、バンダイというのはそれに加えて独自の、妙なチャレンジで海外進出を繰り返し試みる会社、という印象があります。海外では知名度の低いガンダムを繰り返し売り込もうとしてきたこともそうです。おそらく、市場調査に基づく成算がそれほどあるわけではないのでしょう。実際、度々失敗しています。ただ、いえるのは、バンダイの繰り返されてきた海外進出の試みによって知られるようになった文化、新しくできた国際的な交流や、諸外国での創作活動は非常に多いということです。


  • NewsPicks ジャーナリスト

    「シャアより速く動け」
    某ファーストフード店でバイトしていた時、そんな言葉が飛び交っていました。

    「シャー?」より速くうごくとか、何がなんやら笑
    (ガンダムに出てくるシャアは3倍速で動けるそうです)

    2009年には、しばらくご無沙汰しているバイト時代の友人から、説明一切なくリアルガンダムの写メ(死語!)を送りつけられました笑

    そんな熱いファンを生むガンダム人気の秘訣。
    もちろんガンダムをあまり知らない人も、コンテンツビジネスの変遷を垣間見られる、それがガンダムというコンテンツです。

    バンダイナムコのドンであり、ガンダムやセーラームーンという世界的コンテンツに長く携わってきたプロデューサーでもある宮河社長。
    アップルと共同で壮大に失敗した伝説のプロジェクト含めて語りつくしていただきました。

    【追記】
    社内の熱い(?)ファンから、「シャア」であること、「2倍速ではない、3倍速なのだ」との指摘受けました。rikiさんからは、文中のゲームソフトの名称の間違いご指摘いただきました。
    お詫びと訂正申し上げます!


  • 製造業 Marketing Manager

    平岡さん、シャーじゃなくて、「シャア」ね!ここテストに出ます。あと2倍じゃなくて、3倍ね!3倍よ!これも超大事よ!
    あと、記事中、スーパー武勇伝じゃなくてスーパー武闘伝ね!

    それにしても、ピピンの失敗はすごい話。大失敗もいいところだった。それでも社長になれるバンダイという会社の懐の大きさが素晴らしい。個人的にはプラモ工場のホワイトベース感や社服が連邦軍の制服であること、ガンプラの多色成形技術の驚異的なレベルの高さ、バンナムのコンテンツマネジメント の妙であるとかガンダムに限らず、それぞれのコンテンツが占める割合も知りたかったなあ。ガンダムはその中でも別格なんでしょうけども。800億円もあるわけですし。

    と思ったら、IP別売上は出てますね。
    https://gamebiz.jp/?p=280784
    1位はドラゴンボール!
    2位はガンダム
    3位はワンピース
    4位は仮面ライダー

    この中で見ると国内比率が高い仮面ライダーは素晴らしい。海外比率が高いであろうナルトより上だし。毎年新作が出るわけではないドラゴンボール、ガンダムがトップ1, 2というところにコンテンツビジネスの奥深さを感じます。


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