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「自分の頭が凝り固まっていたことを、コロナが気づかせてくれたのだと思います」という視点は、私も実感しています。リモートのクラスも十分機能するし、自分の毎日の時間配分が変わりました。
人も環境適応しなければサバイバルできません。COVID-19パンデミックで環境は激変しました。この環境下で生き続けるためには、これまでの行動パターンをリセットし、方向転換する必要がありそうです。

このレポートを読んで、一度立ち止まって、じっくり考えることが必要だなと感じました。これまでの延長で突っ走っていると、崖から落ちそうです。
新型コロナウィルス感染前はオフィスを持つのが当たり前の風潮がありましたが、今やむしろ家で仕事しなさい、という環境に劇的に変わり、スタートアップ企業などには本当にビジネスがやりやすくなったと思います。

あとは1番ネックなのは営業のやりにくさ。これまでは飛び込み営業もできましたが、オフィスに人がいない状況だとそれは難しい。そんな中でどうやって仕事を取ってくるか。ここを上手く対処できる人はまさに正解なき時代の生存者になると思います。
いきなり「変われ」と言われても、大きく変わろうとすればするほど、足がすくんでしまいます。だからこそ「実験」なのです。実験なら失敗してもいいと思えますよね…凄く共感できる。
考えて過ぎて疲れ果て、何もしないという顛末を迎えている人は大勢存在する。実験は正解を見つけることではなく、試すことを通じて、自身の思い込みや想定を上書きすることとして認識したい。どんな結果でも、"やる前"より一歩前進する。変化が激しく、不確実性が高まる時代において、実践する"考動力"は、SURVIVEするためのコアコンピテンシーになっていると言える。意図的なピボットが本当に求められますね。"慣れたら危険"という意識をもって変化に応じていきたい…。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。