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コロナ対応で起債も増やさざるを得ず、実態としては財政支援となるわけですが、やむを得ないとも言えます。
元々、投機色が強い英ポンドですが、EU離脱やコロナの不透明感の中で実質的な財政ファイナンスを強めています。こうしたポリシーミックスは着実にポンドの価値を棄損すると考えています。
ちなみに英国は今年、米国よりも対GDP比の財政赤字が大きくなる国としてfiscal monitorで指摘されている国です。そういった国の中銀がこうした政策を取っているという目で見ると違った側面も見えてくるでしょう。
3月と6月に続く量的緩和の拡大だ。今回は、予想以上の拡大だと言われている。また、主要政策金利は、今年いっぱいはゼロになることはないそうだ。