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公立小学校の校帽や体操服を買うために、指定のお店は1店舗だけでしかも入学時はみんなおんなじ時期に買いに行くので、冬の寒空の中、行列に並ばねばならず、
いろんなしがらみがあるのだろうけれど、この時代錯誤感がすごすぎて、なんとかならないものか、、と素人ながら思っていました。

一保護者として、この流れはもっと広がって欲しいです。
藤原先生と言えば的施策!「校長室の廊下側の扉は基本的にオープンにしていて、いつでも入ってきていいと生徒に伝えてある」我が母校・和田中学校(Disclaimer : 藤原先生の後押しもあり私は中2で英国へ)でも、校長室に漫画がずらっとおいてあり、休み時間にいつでも読みに来て、と。生徒は漫画を読みにくる、校長(藤原先生)は生徒がどんな漫画を読むのか関心があるのか分かる、生徒と接点が増える。。。様々な生のデータが直で入る、教育界のマーケティングでしょうか。話は変わりますが、スマホを駆使した無記名での授業運営は難しい議題だと思います。言いたいことがあるなら手をあげろ、という教育方針も一理あると感じます、日本のTwitterユーザー7割以上が匿名というファクトなど踏まえた上で(韓国やUSの倍以上)。情報通信白書:
https://www.amazon.co.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%80%9A%E4%BF%A1%E7%99%BD%E6%9B%B8%E3%80%88%E5%B9%B3%E6%88%9026%E5%B9%B4%E7%89%88%E3%80%89-%E7%B7%8F%E5%8B%99%E7%9C%81/dp/4905427800
ボトムアップで生徒から共感をかう方針は、事業や日々の生活でも生かせるのではと感じました!トップセールスは早いですが、やはり中長期で物事見たときのROIで考えると両方重要だなぁ、とthx!!
大変興味深く読ませいたただきました。

藤原さんの取り組みは、他の方が非常に本質的なことをPickされているのでお譲りするとして、、、、

学校の制服は、受注生産×オーダーメイド×アフターメンテナンスの印象が強いことから、過去より、最大手が介入せず、地域の事業者が水平的に乱立する状態が続いています。

少子高齢化が進む中で、ユニクロなどが参入コストを乗り越え、入ってくるかは、今後のポイントになると思います。

一方で、私学の制服(幼稚園~高校)は、より小ロットの生産かつ技術を要する分野として、岡山県の倉敷などに限定され、高単価になっている現状もあります。しかしながら、このエリアでも昨今の少子化などもあり、生産者が激減してきており、国産があたりまえだった制服生産が、今後海外に流れていく可能性も秘めています。

需要も減っていますが、供給の方の下げ圧力がより勝っている状態です。

あまり世間的に話題になりづらい業態ではありますが、このあたりの実情も認識として持っている必要があります。
これは他の改革にも使えそうな発想「こういう過激な改革は、業界1位、2位はやらない。既存のシステムで十分に利益を出しているから、チャレンジするメリットがないのだ。瀧本は業界4位で、少子化もあってこのままだと先細りするという危機感を持っていた。だから、このプロジェクトに参加してくれたのだ。」