新着Pick
225Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コロナ禍前より、ずーーーーーーーーっと、観光業界の課題は、「繁忙期・閑散期の差が激しすぎる」ということでした。

宿泊を伴う国内宿泊旅行市場の約半分が、年末年始・GW・夏休み、という、この3つの長期休暇に集中するというありさまです。

製造業ならば、需要にあわせて供給を調整するということが、まだ、可能です。
しかし、観光業界は供給を調整するということが難しい。

10部屋の旅館を、GW中には100部屋の旅館にして、GWおわったら、90部屋取り壊して10部屋に戻すなんてことが出来るでしょうか?
出来るわけないです。
電車の座席も、飛行機も座席も、そこまでの在庫調整ができません。

需要は、アップダウンがすごく激しいのに、
供給は、常に一定。

この構造的問題が、常に日本の観光産業を苦しめられてきました。

つねに需要がないということは、繁忙期の価格を高くせざるを得ない。
混雑によりサービスの質は低下し、渋滞などで、旅行全体の効率も悪くなる。ユーザー体験が悪くなる。

つねに需要がないということは、通年で正社員を雇用することが難しくなる。結果として、非正規雇用がほとんどになり、労働環境をなかなか改善できなかったり、中長期的な人材育成ができなかったり、会社の未来を考える中核人財が不足する。

つまり「ずらし旅」は観光業界の悲願です。

ずらすには、いくつかあり、

・場所をずらす(記事にもある、いわゆる観光地じゃない場所へ)
もありますが、
・時間をずらす
(箱根に土曜日の朝に東京から車でいこうとすると、渋滞に巻き込まれますが、金曜日の夜にいけば、1時間で宮ノ下まで到着します)
・日程をずらす
(これが一番効果が大きい。休暇の柔軟性を高めて、みんなが同じ時期に集中しないようにする)

「ずらし旅」は、感染症対策にもなりますし、何より、旅行体験が向上します。価格は安くなり、混雑しらず、渋滞しらずで効率的になり、サービスの質は向上します。ぜひ、実践いただきたいと思います。^^
インターネットが登場する前は、大型の観光地に人が集まる時代でした。寺社仏閣・旧跡名所・温泉でした。

ただ、時代が変わり自分たちで能動的に情報が取得して、SNS等で気になる人が行った場所に行きたいという興味関心で旅を選べるようになり、顧客の価値観のメッシュが細かくなってきています。自分らしい場所選びができるようになりました。

SNSで、自分の友人やフォローしている著名人が行った飲食店・観光地に行ったことが有る方やブックマークをした方も多いのではないでしょうか。

そういう中で目的地をずらし、「ずらし旅」というコンセプトで多くの人達が自分らしい目的地を選べるようになるといいなとおもっています。
以前から申し上げていますが、ずらし旅やワーケーションなどのバカンス制度を日本で定着させるためには、日本がILO132条約に批准した上で休暇制度を根本的に見直さない限りは難しいのではないでしょうか。まずは誰もが希望した時期に連続した2週間の休暇を取得出来るようにすべきだと思います。
「ずらし旅」は、いくらJRが推進しても、現役世代は会社が休みでないと旅行にはいけない。

当面は、GoToに絡めて平日割引増などの仕組みがあれば、ずらし旅が加速する。

また最近では、夏季休暇を全社一斉にとるのではなく、連続休暇をあたえるので、個人で任意にとる、という会社も多い。

加えて、ワーケーションを追い風に、平日に旅行も可能になってきている。

そこに、有給休暇を100%消化(今は平均52%)できれば、ずらし旅が一般化するのですが。
コメント欄の皆さんのご意見が大変参考になります。
休暇時期が偏りやすいという問題はあるにせよ、「皆同じようなところに行きたがる」傾向も日本人特有のものなのかなと。今回のGoTo騒ぎを見ていても思います。「るるぶ」や「ことりっぷ」が刊行されていなくても良いところはたくさんあるのに。
これまでのインバウンドの国別訪日ピークを細かく見ると、日本に限らず各国でも学校の休みがピークと被るようで、「休みに旅行が集中する」のは日本だけではないことがわかります。

一方で、日本は有給休暇の取得率が低い代わりに年間の祝日数が多く、旅行需要が偏りやすい国であることも指摘されています。

需要が分散されれば、需給バランスによる価格調整も今ほど激しくならならず、また雇用の安定化が図れる可能性も高いと言えます。

そういう意味でも「ずらし旅」はホテル業界としても積極的に進めていきたいです!
常に繁忙期を避けて旅行をしてきたので、今でも混雑を避けることを念頭に旅行をプランしています。
閑散期や平日に旅行をすると、ローカルでの移動手段が少ないことが多いです。
となると、このJR東海の自転車とのコラボは良いですね。
11月に奈良に行きたいなと思っているのですが、現地では自転車で回りたいなと思っています。

ちなみに、海外旅行に閑散期過ぎる時に行くと、自分の足音がよく聞こえるくらい人がいなくて、ちょっと寂しいです。旅行に行く時は、適度に人がいた方が気分はウキウキします。
コロナによって、一気にテレワークが広がったことは良いことだと思いますが、それはまだ場所の障壁を取り除いたに過ぎないことです。働くにしても旅行に行くにしても、やはり時間や時期の障壁も取り除いていきたいところです。いつどこでどのように働いても、きちっと成果ベースに業績を評価してもらえるようになれば、ワーケーションももっと浸透すると思います。

ワーケーションが広がれば、旅の仕方もおのずと変わります。今までは、限られた日程の中で、外せない有名な観光スポットをあわただしく訪れる、というような時間の使い方が多かったかと思いますが、ゆっくり時間を使えるとあれば、たとえば今日はとことん食べ歩き、などという旅行もできるようになります。必然的にそれぞれの好みにあった「ずらし旅」になるのではないかと思います。

ようやく昭和の団体旅行、パッケージツアーの呪縛から逃れ、本格的な個人旅行の時代に入れるのかなという気がしてきました。今はいませんが、インバウンドの外国人の場合、リピーターの人は日本人よりもよほどマニアックな観光コースを楽しんでいることもあります。日本人が日本のことを知らないのも寂しいものですから、この際埋もれるスポットを発掘するつもりで旅行されてみてはいかがでしょうか。
学校の休みの分散化が進み、親がそれに合わせて休みやすい風土と制度に変わっていけばなと思います。
>時間や場所、移動手段、方法などをずらす

の「など」に含まれるであろう、「期間をずらす」のが最も効果的に思う。が、それには、皆んなで一斉に休むのではなく、個別に長期休暇が取得できる文化と、学校を休ませても問題ない仕組みが必要だろう。

となると、期間をずらす=閑散期の誘客を増やすのは、なかなかハードルが高いかなぁ。
東海旅客鉄道株式会社(とうかいりょかくてつどう、英語: Central Japan Railway Company) は、1987年(昭和62年)に日本国有鉄道(国鉄)新幹線総局・静岡局・名古屋局から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.54 兆円

業績

東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、東日本を中心として旅客鉄道等を運営する日本の鉄道事業者。1987年4月1日に、国鉄分割民営化に伴い日本国有鉄道(国鉄)から長野鉄道管理局、新潟鉄道管理局及び東北・関東地方の各鉄道管理局の鉄道事業を引き継いで発足したJRグループの旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
2.78 兆円

業績

西日本旅客鉄道株式会社(にしにほんりょかくてつどう、英語: West Japan Railway Company)は、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業および船舶事業を引き継ぎ発足した旅客鉄道会社の一つ。 ウィキペディア
時価総額
1.30 兆円

業績

Premiumを無料で体験
登録・ログイン