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急成長しているイギリス発のメンズメイクアップブランドが、日本にも上陸しますね。

すでに日本でもコスメ新製品のイベントに男性がキャンペーンモデルとして登場しており、さほど違和感もなく受け入れられる土壌はあるように見受けられます。

西洋ではフランス革命前は男性も女性と同じようなメイクアップをしていました。(おしろい、チーク、リップ、カールヘアetc...) 近代資本主義社会の到来とともに、「稼ぐ男性は謹厳に、男性の稼ぎは女性が華やかに装うことで誇示」というジェンダー役割分担ができていきます。

それがとっくに意味をなさなくなっている今、男性のメイクが「復活」するのは、行き詰った資本主義の次のフェーズの予兆と見たくなります。
『永遠のポテンシャル(潜在)市場』と言われてきたメンズ化粧品市場。いよいよ最近、顕在化しているのを感じます。

まず、ヒゲ永久脱毛広告もよく見るようになった。

メイクするのに、まずは、キャンバス(肌)を整えないといけないですから、毎日、刃物をあてて(かみそりあてて)傷つけてる場合じゃないですもんね…

でも、この写真の男性モデルのビフォーアフターはイマイチだなぁ。

アフターは粉っぽさが目立ち、おでこのシワが目立つから、かえって老けて見えるような。
女性誌なら、絶対こんなことしないですよ(^^;;
透明感、素肌感、命!が、最近のトレンドですから。

あとまぁ、日本に上陸するなら、せめてアジア人モデル使って欲しいかな…

私は、男性のお化粧は賛成派でも反対派でもないですが、

『女性は出勤前、こんなに面倒なのか!』と、実感してもらえるのはいいですねぇ。笑
男性向けメイク、美容各社が長く取り組んできましたが、もうすぐ突き抜けそうな印象があります。
眉カットは普通。
ファンデーションをしていたり、化粧ポーチを持っている若者を見ても驚きません。

男だってメイクがしたい! なのに、コスメが買えないおじさんの話【メンズメイク入門】
https://i-voce.jp/feed/18350/
男性化粧品でこれまで割合の大きいカテゴリーがスタイリング剤、制汗防臭剤や洗顔などでしたが、コロナのstay homeで他人を意識した制汗防臭剤などよりスキンケア系が伸びてます。これからも伸びていきそうな市場なのでどこまで拡大するか注目ですね!
確実に伸びる分野でしょう。

男性が外見をものすごく気にするのは、高価な育毛剤やかつらが売れていることを見れば明らかです。
新しい市場の黎明期という予感ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません