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「約3年以内」「完全な自律走行性能を併せ持つ」「魅力的な2万5000ドルのEV」
出来ないと思います。ホントにできたら他の自動車会社はえらいことですが。

イーロン・マスク氏のすごいところは、ホラを吹いても許してもらえることです。これは他の会社にはできないことです。
販売価格情報以外のイベントのまとめをこちらに書きました。私的には結構サプライズでしたけど。

テスラバッテリーデイまとめと感想 大場紀章
https://newspicks.com/news/5247149/

皆さん、「無理」と言いますが、テスラは車を売っているのではなく、技術的に一応可能でもみんなが無理と思うことを宣言して信者に夢を売るのがテスラのビジネスモデル。そのお陰キャッシュが回って、普通じゃ取れないリスクをとってきたからこそ今があるとも言えます。

テスラのことを評するのは難しい。
イーロン・マスクの描くビジョンにワクワクしている人たちと、早くテスラの化けの皮がはがれて崩壊するのを待っている人たちが蠢いていて、どちらのポジションをとっても叩かれる。
この価格帯だと恐らく小型EVと推測されます。
この領域こそ、日常的に足として車を使っている人のニーズが高く、最もユーザー層の多い領域です。

テスラは、最初、ニッチな高級スポーツカーの領域でEVの製造を始め、少量生産高単価で足元のキャッシュを集めました。

その後、高級セダンのモデルS、高級SUVのモデルXをリリースし、ニーズの裾野を広げました。

そして、今のフェーズが、より裾野を広げ、普及向けセダンのモデル3 と、普及向けSUVのモデルYを展開している形になります。

今後、一度の充電で1000キロ走る高級スポーツカーのRoadstarや、パンクなデザインのサイバートラック、長距離輸送用トラックのセミと、順次販売を開始していきますが、技術的には十分可能な小型EVの領域だけがミッシングピースの状態になっており、この分野に先日ホンダが乗り出して、HONDA eという車種を発表していました。

私もテスラを使っていますが、自動走行でユーザーが走るほど、テスラはそのデータを収集し、さらに優秀な自動走行のAIを作りオンラインでユーザーに還元する施策を進めています(今年に入ってすでに3回ほど大型アップデートがありました)。

街乗りの小型EVが劇的に増えればそれだけ、街乗りのデータが収集でき、今よりも高精度な自動運転が期待できるようになります。

自動運転の競合、Waymo(Google)とTeslaの定量的な収集データの比較など、詳しい内容は下記の動画で紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいm(_ _)m

【DX編】テスラはどのようにデータを駆使して競合優位性を持つのか、仕組みを解説 https://youtu.be/xW7SJipYjCs

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さらなる普及には安価になることは必須。一方で、それがバッテリーコストやTeslaのブランドポジショニングなどと重ねて、実現性や利益貢献での現実性が論点。
プレゼンとかは見つけられていないが、下記はBattery DayについてのThe Verge記事。2018年にも3年以内に2万5000ドルを出すと約束して現在2020年…当たり前だが簡単に開発できないものだから価値があるわけで、掲げることに意味はあると思うが、逆に言うと今回の3年という時間軸も極めて高い不確実性を伴うものという認識で読みたい。

https://bit.ly/2G24CnQ
テスラができることを日本のメーカーができないとすれば、どのあたりに問題があるのか検証しなければなりませんね。
完全な自動運転はビッグマウスだけど(完全はありえないー条件ナシと理解するなら)、自動運転の技術は、世界のOEMのベンチマークになっていることは間違いない。
EV車は冬場に暖房を使うと走行距離が4割近く減ってしまうという説もあります。
https://www.google.co.jp/amp/s/blog.evsmart.net/electric-vehicles/bev-range-in-winter/%3famp
冬はロングクルージングできない車などとても買う気にはなれません。勇気のある人にいろんなトラブルを経験していただいて、様子を見てからですね。
これは本当に実現しちゃいそうだな。NIOやニコラなどテスラの競合と言われてるところが次々にずっこけて行っているのは技術的な難易度とテスラがそれだけ先行していることの証明だと思う。スマホでいうiPhoneに近いポジションを築くのは間違いないと思う。


イーロン「これが最初から常にわれわれの夢だった。今から約3年以内に完全な自律走行性能を併せ持つ魅力的な2万5000ドルのEVを製造できる自信がある」と語った。
すげぇな
台数を売るためには普及価格帯で販売する必要があるが、それをやるためには絶望的に電池コストが高いと。電池コストが簡単に下がるのであればギガファクトリーだとか他の電池メーカーなりでコストはもう少し下がってるだろうが、実際には半導体や液晶パネルほどのスケールメリットは今のリチウムイオン電池には無いということになる。(この辺りはMatsunagaさんが何回もコメント欄で指摘されてきたところによるのでしょう。)
Founded in 2003 and based in Palo Alto, California, Tesla is a vertically integrated sustainable energy company that also aims to transition the world to electric mobility by making electric vehicles.
時価総額
90.3 兆円

業績