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人種、文化、習慣など様々な点が異なりますので単純比較はできませんが、同様に大きな第1波を経験したニューヨークは、今のところ大きな第2波なく経過しています。

その相違点の一つとして、未だ店内飲食を許可していないという点が挙げられるのでは、と思います。

これは、「店内飲食が悪だ」という単純な話ではなく、日本的に言えば、換気の悪い「三密」をいかに避けられているかという点に大きく依存すると考えられます。

同様に、感染者が増えてきた際には「酒が悪い」「バーが悪い」ではなく、エアロゾルの発生する(すなわち大声をあげたり、歌を歌ったりする)ような「三密」環境をいかにして減らせるか、という点が大切です。その実現のために、イベント制限など各国で異なるアプローチをしているのだと思います。
人口あたりで基準化した新規感染者数ですが、フランスはまだ増加貴重ですが、スペインはピークアウトしたきらいがあります。イタリアも、また英国もそれほど増えていません。
あれだけ批判を受けたスウェーデンは、むしろ収束しています。

人口あたりで基準化した死者数については、各国とも春先の第一波と比べようがないほど少ない。

重症化を回避しながら経済を回すという基本に変わりはありません。感染を防いでも貧困や絶望を招いては意味がない。

飲食に関しても、文化人類学的側面がありますし、報道で確認できる限り、屋外でスペースを取るなどの工夫もしているようです。過剰な反応こそ、忌避されるべきです。
フランス、イギリス、スペインなどで感染の再拡大がみられています。
レムデシビルやデキサメタゾンなど重症化率や死亡率を低下させる薬剤がわかってきてはいますが、感染者が短期間で極端に増えれば集中治療室がキャパオーバーになるという現象は相変わらずみられており、この感染症の怖さは全く油断できるものではありません。
ロサンゼルスは第一波のまま、収束の兆しすら見えませ〜ん(苦笑)

しかも山火事でPM2.5が健康被害をもたらすレベルになって、主に屋外にあったコロナの検査場が閉鎖され、正確な患者数のトラックすら不可能になったという終わった状況。。。

そしてコロナで屋内施設はだめ、山火事で屋外でも遊べない。どうすりゃいいんだ(笑)ここ数日は海風が強くて火と煙が山の向こうに行ってくれたおかげでLAの空気はよくなったけど、山の向こう側で火事が大変なことになっているという。。。
ミラノで生活してますが、なぜイタリア、ミラノが他の欧州主要都市より感染少ないかは説明できません。ソーシャルディスタンスの意識も薄れてきているし、今日からはミラノファッションウィークも始まります。デジタルだけでなく、入場制限あるものの、これまで通りのショーもあります。

明確な他国との違いはフランスやスペイン等欧州諸国が日本人等の入国時に14日間の自宅待機を解除した一方で、イタリアはこれまで1度もそれを解除していません。

それが少しは抑止になっているのかもしれないけど、時間の問題できっと広まって来るのだろうな。気をつけます。
経済活動を緩める=感染予防策を緩める、でなく
マスク、手洗い、うがい、消毒の習慣を維持しながらワクチンを待つ。
21年は史上稀に見る(実はユーロ圏としては8回目)、ユーロ圏の成長率が米国のそれを上回る年になると言われてきました。それがユーロ買いのドライバーの1つとも言われてきました。そしてその成長率の背景が「コロナ対策で米国を上回る」という話だったのです。
Discover France Againなどをはじめ各国で日本のGoTo🇯🇵キャンペーンのような国内旅行政策が取られている。
残念ながら人が動くと物理的な感染者は増加する。

感染症というのはそういうものだとしか言いようがない。
モビリティ制限などは今後も続くだろうけど、フライトや電車で動くことだけが旅ではない。

感染症が広がっているから家族バラバラですごそう、というのは稀なのであれば、オフロードカーを利用して家族でトラベルという形なら、と思うし、これなら制限しなくてもいいのではないかという考えにたどり着いている。

もっといいのは、徒歩🚶‍♀️🚶‍♂️や自転車🚴‍♀️🚴‍♂️やバイク🛵🏍か?

DestinationのDよりDNAのD.
元々TravelはTroubleが語源で、日本的に言えば、旅には苦行が伴うもの。

隣町でも構わない、ルーツを探してみるという視点で、クルマなどで、家族で、3ミツやマスクなど感染対策を万全にして、、多少苦しいけど、これからの旅の形の1ページ目を自分で作り出していきましょう。
これは、東京オリパラ開催にとって致命的になるような気がします。

欧州で第2波が起こってしまうと、国際的な移動ができなくなります。
「イタリアは一時、欧州のコロナ震源地だったものの、これまでのところ感染の第2波はおおむね回避している」とのことですね。
最初の感染拡大が一旦収束した6月30日までと、再度陽性者が増え始めた7月1日から9月20日までの陽性者数をWHOの資料で計算してみると、記事にあるフランス(156千人→264千人)、スペイン(249千人→391千人)といった多くの国で確かに増えているものの、警戒する間もなく爆発的に広がったイタリア(240千人→56千人)、集団感染を狙って厳しい措置を取らなかったスエーデン(68千人→21千人)、途中から厳しい封鎖に転じたものの当初は甘くて感染拡大を招いたイギリス(312千人→78千人)といった国では逆に減っています。
無症状者が感染を広げて真の感染者数に対して致死率が必ずしも高くなさそうなこのウイルス、WHOが緊急事態宣言を発してセンセーショナルになる前は、“ロックダウン”で消し去ることは難しく、医療崩壊を起こさぬようピークを遅らせながら集団免疫をつくるしかないといった“冷静な”議論もありました。同じWTOのグラフを見ると、7月以降のヨーロッパでの陽性者数は確かに再度急拡大しているけれど、死者数は低位で殆ど横這いで、6月以前と今とは、これまでのところ明らかに様子が違いそう。医学の専門家ならぬ身、だからどうだとは言わないけれど、財政と経済にも責任を持つ各国政府は、悩ましい判断を迫られそう。 (・・;